2020年02月29日
プログラミング教育に期待?
2020年4月。いよいよ公立小学校におけるプログラミング教育が必須化されます。中学校は2021年から全面移行です。
ご存知の方も多いはず。
2020年2月24日の日経新聞に見つけた記事には、「プログラミングに意欲」が8割だそうです。しかも子どもたちが!
「学んでみたい」と答えた小学生高学年が84%、中学生では77%だそう。
ところが「学校以外でも学びたいか」という質問に対しては、「思わない」が43%。
そして残りの「学んでみたい」という子どものうち、
1位 家族に教わりたい
2位 オンライン教材で学びたい
3位 教本・冊子などで学びたい
4位 塾やスクールに通いたい
が、僅差で並んでいます。
「家族に教わりたい」か…困ったなぁ。PCは教えることができてもプログラミングはなぁ…
では「オンライン教材」はどうでしょう。
これと3位の教本・冊子で学びたいという希望は結構な確率で叶えてあげることができるのではないでしょうか。
すでに有名なマインクラフトなどはSwitchやアプリでもできるし、相当の数のフリーソフトも存在しますよね。
実は同じ2月21日の日経新聞には「ルンバ」で有名なアイロボット社が日本でプログラミングを学ぶための知育ロボットを発売することを明らかにしている記事が載っていました。
こういったテクノロジーで、全国どこに住んでいても、機会は平等に担保されるかもしれない?
では、4位の「塾やスクールに通いたい」はどうでしょう。
前回のブログ記事のとおり、娘はタイミングよくSTEM教室に飛びつき、ここ1年弱ほど楽しんでおりました(こちらは月謝が大変でしたが!)
STEM教室とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、そしてMathematics(数学)を縦割りで学ぶのではなく、「科学技術」の分野を横断的に「自分で学び、自分で理解していく子ども」を育てることを目的としており、2000年初頭のアメリカがで発祥。オバマ政権で後押ししたこともあり、既に歴史ある教育システムになっています。
ようやく日本に入ってきたな…という感じです。
※ここにArtも加えてSTEAM(スティームと発音)教育になる場合もあります。Artという言葉は、私がやっているランゲージ・アーツでも使われるように、単に美術や芸術という意味だけではありません。
娘は通っていた教室でテコやバネの仕組みを学習し、それをブロックで再現したり、独自のものを作ったり、タブレットでプログラミングをちょっとかじったり…そりゃあ楽しいですよね。遊びの延長ですもの。
さて娘の友達。聞くとクラスに5人ぐらいかな…みんな男の子たちですが、以下3つのタイプの教室のどれかに通っています。
1.ザ・プログラミング教室(タブレットやPCを使ってゲーム開発やロボット制御がメイン)
2.ロボット・レゴ教室(ロボットやレゴを制作し、それらを動かすための仕組みをプログラミングする)
※上記1との線引きは難しいけど、2は昔から有名なロボコンのようなイメージ
3. STEM系教室
と、私の勝手な分類からいくとこんな感じです。厳密に分けるとちょっと違うかもしれませんが(笑)。
それぞれ月謝は10000~12000円ぐらい。さらに教材費が高いところは高い(キットだけでも8万ぐらいとか)!
ウチは本当に一番コスパが良いところ!ソフトバンクが始めたばかりのSTEM教室で、教材は買わなくて済むところにしました。
というわけで、こんな社会現象を起こしているプログラミング教育。では、なんで導入されたのでしょうか。
文部科学省のページでは…
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1372525.htm
というながーいながーい文章になっていますが、要するに、
「論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」を目的にしていると言われています。
だってそもそも小学生(中学生にだって)コーディングなんて無理ですよね。
なので、自分で考え、それを形にしていくプログラミング的思考力や行動力があればいいのです。
でもそれって、プログラミングでやる必要があるのでしょうか…
STEM教室に娘が行きたい!ということを許可していた私が言っても説得力はありませんが(笑)、次回はプログラミング教育のデメリットを少し考えてみたいと思います。
ちなみにその「予告編」。
東京でワークショップをやった際に多くの保護者の皆さんが誤解していたこととしては、プログラミングは「教科」ではない!ということ。
つまり、「プログラミング」という科目ができて、それで成績が付くわけではなく、あくまで算数や理科や総合的な学習の時間、もしかすると学校や地域によっては国語の授業に組み込まれてくる「カリキュラム」でしかありません。
ま、導入時期のだいぶ前にやったワークショップでしたし、英語が「教科化」するのとごちゃ混ぜになってしまっている人もいるので仕方がないのですが。
本当に難しい話です。
SLA発起人

ご存知の方も多いはず。
2020年2月24日の日経新聞に見つけた記事には、「プログラミングに意欲」が8割だそうです。しかも子どもたちが!
「学んでみたい」と答えた小学生高学年が84%、中学生では77%だそう。
ところが「学校以外でも学びたいか」という質問に対しては、「思わない」が43%。
そして残りの「学んでみたい」という子どものうち、
1位 家族に教わりたい
2位 オンライン教材で学びたい
3位 教本・冊子などで学びたい
4位 塾やスクールに通いたい
が、僅差で並んでいます。
「家族に教わりたい」か…困ったなぁ。PCは教えることができてもプログラミングはなぁ…
では「オンライン教材」はどうでしょう。
これと3位の教本・冊子で学びたいという希望は結構な確率で叶えてあげることができるのではないでしょうか。
すでに有名なマインクラフトなどはSwitchやアプリでもできるし、相当の数のフリーソフトも存在しますよね。
実は同じ2月21日の日経新聞には「ルンバ」で有名なアイロボット社が日本でプログラミングを学ぶための知育ロボットを発売することを明らかにしている記事が載っていました。
こういったテクノロジーで、全国どこに住んでいても、機会は平等に担保されるかもしれない?
では、4位の「塾やスクールに通いたい」はどうでしょう。
前回のブログ記事のとおり、娘はタイミングよくSTEM教室に飛びつき、ここ1年弱ほど楽しんでおりました(こちらは月謝が大変でしたが!)
STEM教室とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、そしてMathematics(数学)を縦割りで学ぶのではなく、「科学技術」の分野を横断的に「自分で学び、自分で理解していく子ども」を育てることを目的としており、2000年初頭のアメリカがで発祥。オバマ政権で後押ししたこともあり、既に歴史ある教育システムになっています。
ようやく日本に入ってきたな…という感じです。
※ここにArtも加えてSTEAM(スティームと発音)教育になる場合もあります。Artという言葉は、私がやっているランゲージ・アーツでも使われるように、単に美術や芸術という意味だけではありません。
娘は通っていた教室でテコやバネの仕組みを学習し、それをブロックで再現したり、独自のものを作ったり、タブレットでプログラミングをちょっとかじったり…そりゃあ楽しいですよね。遊びの延長ですもの。
さて娘の友達。聞くとクラスに5人ぐらいかな…みんな男の子たちですが、以下3つのタイプの教室のどれかに通っています。
1.ザ・プログラミング教室(タブレットやPCを使ってゲーム開発やロボット制御がメイン)
2.ロボット・レゴ教室(ロボットやレゴを制作し、それらを動かすための仕組みをプログラミングする)
※上記1との線引きは難しいけど、2は昔から有名なロボコンのようなイメージ
3. STEM系教室
と、私の勝手な分類からいくとこんな感じです。厳密に分けるとちょっと違うかもしれませんが(笑)。
それぞれ月謝は10000~12000円ぐらい。さらに教材費が高いところは高い(キットだけでも8万ぐらいとか)!
ウチは本当に一番コスパが良いところ!ソフトバンクが始めたばかりのSTEM教室で、教材は買わなくて済むところにしました。
というわけで、こんな社会現象を起こしているプログラミング教育。では、なんで導入されたのでしょうか。
文部科学省のページでは…
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1372525.htm
というながーいながーい文章になっていますが、要するに、
「論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」を目的にしていると言われています。
だってそもそも小学生(中学生にだって)コーディングなんて無理ですよね。
なので、自分で考え、それを形にしていくプログラミング的思考力や行動力があればいいのです。
でもそれって、プログラミングでやる必要があるのでしょうか…
STEM教室に娘が行きたい!ということを許可していた私が言っても説得力はありませんが(笑)、次回はプログラミング教育のデメリットを少し考えてみたいと思います。
ちなみにその「予告編」。
東京でワークショップをやった際に多くの保護者の皆さんが誤解していたこととしては、プログラミングは「教科」ではない!ということ。
つまり、「プログラミング」という科目ができて、それで成績が付くわけではなく、あくまで算数や理科や総合的な学習の時間、もしかすると学校や地域によっては国語の授業に組み込まれてくる「カリキュラム」でしかありません。
ま、導入時期のだいぶ前にやったワークショップでしたし、英語が「教科化」するのとごちゃ混ぜになってしまっている人もいるので仕方がないのですが。
本当に難しい話です。
SLA発起人

2020年02月27日
人生の後悔(日経プレジデントより)
2020年3.6号日経プレジデント誌に面白いページを見つけました。
特集は「相続・死後の手続き」なので、教育問題と一見全く関係なさそうなのですが…
「人生の後悔」という1723人のシニア世代を調査した特集ページに、仕事について、健康について、親について…など、
死ぬ前に自分が後悔している事柄についてのランキングが載っているのです。
その「子ども」というセクションのランキングは下記のとおり。
1位 「もっと一緒に過ごしたかった」
2位 「見舞いに来ないので寂しい」
3位 「もっとのびのび育てればよかった」
4位 「もっと厳しく育てるべきだった」
という結果だったのです。
1位、2位は納得。以前娘(というより家族全員)が大好きなNHKの「チコちゃんに叱られる」の番組で、タレントの岡村が親と過ごせる時間はあとどのぐらい?という問題に対し、親の平均寿命と彼の実家への帰省頻度から計算すると「残り13日」という驚きの結果を見たときから、私自身も世代が少し若い設定とは言え、親と過ごせる時間を意識するようにしています。
親と離れていれば離れているほど(私は東北、夫は四国)実質的に一緒に過ごせる時間は少ないのでしょう。
陸続きではない奄美も…
しかし「へぇ~」と思ったのはこの3位と4位の真逆の結果。
ないもの(なかったもの)ねだりの典型なのでしょうか。
私の親も夫の親も絶対4位を選ぶな…笑。
こんな勝手な自由人になって、好きなこと・楽なことに流れてしまう大人子どもを育ててしまったことを後悔するに違いないです!!!
では、夫と私は死ぬときに我が子の教育(育て方)をどう後悔するのでしょうか。
きっと3位のような気がするのです。
今現在でさえ、東京生活の過度な教育狂騒曲に流されたくなくて、抵抗の一環で奄美大島に留学しに来ています。
まさに「もっとのびのび育ててあげたい」のです。
東京にいると、早期教育、習い事の多さによる過密スケジュール、お受験が当然で、私のようなマイノリティは息苦しさを感じながらもすべてを否定して我が道を行くこともなかなか勇気がいるため、結局どっちつかずになっているような気がします。
うちの場合。
私は娘に英語を教える気もない(自分は自分でやりたい!と教室を見つけて小5から始めたので←嘘です。レッスンバッグが可愛かったからという理由だけです!!)。
本人にやる気がでなければ意味がないと思っているので(そしてやる気さえあればいつでもいいという根拠も)、いつ始めてもいい。
ただ一つだけ一定期間やり続けてもらいたいもの。ピアノのみ!これはすべてに(リズム感、語学力、芸術センス)繋がっていると思っているので、どんなに下手でもゆっくりでもいいからなるべく長く続けてもらいたい。
この1点のみ…のはずでした。
しかし我が娘!昔のマツキヨCM「なんでも欲しがるマミちゃん」状態で(←知っているかなぁ)、体験レッスンやワークショップに行ってしまうとすぐに「習いたい!!!」が始まる…
こちらのお財布事情も考えてくれーーー!と叫びたくなりますが、そこはやはり「親ばか」。
どこで才能を発揮するかわからないからな…と思うと無下に否定することもできず、瀬戸内に来る直前は…
- お習字(毛筆・硬筆。小1の時の書初めで上手な上級生の字を見て感動したため)
- 学校のサッカーチーム(朝練という響きがかっこいい!というだけ。ボールは怖いから逃げ回っている!)
- STEM教室(体験に行って飛びついた…ただのプログラミング教室は否定的だけど、モノの仕組みを横串で学べるSTEMならいいかな…と折れてしまった…)
- プール(送迎付きの少人数レッスン。娘の友人の親がやっている教室なので、お付き合いから始まり…結局ずるずる)
- 文章表現教室とアートのワークショップ(隔週)
そしてピアノ…
いくら本人が何でも欲しがるマミちゃんだとはいえ、やりすぎだろう…とこの2年程ずっーーーーーっと思っていました。
ですが辞めどころがもはや親子共々わからなくなっている…
色んな教育雑誌に同じような悩み相談が掲載されていると、我が身に置き換えてアドバイスを読んでいましたが、どれも「本人が好きなら仕方ない。そのうち本当に好きなことができれば自ずと絞り込めるから、それまでは色々なことをやらせても構わない」というものでした。
お金と時間が無限ならいいですけどね…それに過密スケジュールにも危機感を覚える。
そんな子供時代は正しくない!もっとのびのびと過ごさなくては。
子どもはボーっとする時間で色々なことを頭の中で整理するので、そんな過密スケジュールでは何も整理することができない、学習したことが無駄になってしまうという悪循環に陥ってしまう…
娘には、一日も早く好きなものを絞り込んで欲しいです…切実です。
私ら親が死ぬときに、「もっとのびのび育ててあげればよかった」となりませんように!!!
→ちなみに娘の友達のママたちからは「充分のびのびしていると思うけど…」と苦笑いされますけど。あれは「性格の問題」かと…涙。
SLA発起人

特集は「相続・死後の手続き」なので、教育問題と一見全く関係なさそうなのですが…
「人生の後悔」という1723人のシニア世代を調査した特集ページに、仕事について、健康について、親について…など、
死ぬ前に自分が後悔している事柄についてのランキングが載っているのです。
その「子ども」というセクションのランキングは下記のとおり。
1位 「もっと一緒に過ごしたかった」
2位 「見舞いに来ないので寂しい」
3位 「もっとのびのび育てればよかった」
4位 「もっと厳しく育てるべきだった」
という結果だったのです。
1位、2位は納得。以前娘(というより家族全員)が大好きなNHKの「チコちゃんに叱られる」の番組で、タレントの岡村が親と過ごせる時間はあとどのぐらい?という問題に対し、親の平均寿命と彼の実家への帰省頻度から計算すると「残り13日」という驚きの結果を見たときから、私自身も世代が少し若い設定とは言え、親と過ごせる時間を意識するようにしています。
親と離れていれば離れているほど(私は東北、夫は四国)実質的に一緒に過ごせる時間は少ないのでしょう。
陸続きではない奄美も…
しかし「へぇ~」と思ったのはこの3位と4位の真逆の結果。
ないもの(なかったもの)ねだりの典型なのでしょうか。
私の親も夫の親も絶対4位を選ぶな…笑。
こんな勝手な自由人になって、好きなこと・楽なことに流れてしまう大人子どもを育ててしまったことを後悔するに違いないです!!!
では、夫と私は死ぬときに我が子の教育(育て方)をどう後悔するのでしょうか。
きっと3位のような気がするのです。
今現在でさえ、東京生活の過度な教育狂騒曲に流されたくなくて、抵抗の一環で奄美大島に留学しに来ています。
まさに「もっとのびのび育ててあげたい」のです。
東京にいると、早期教育、習い事の多さによる過密スケジュール、お受験が当然で、私のようなマイノリティは息苦しさを感じながらもすべてを否定して我が道を行くこともなかなか勇気がいるため、結局どっちつかずになっているような気がします。
うちの場合。
私は娘に英語を教える気もない(自分は自分でやりたい!と教室を見つけて小5から始めたので←嘘です。レッスンバッグが可愛かったからという理由だけです!!)。
本人にやる気がでなければ意味がないと思っているので(そしてやる気さえあればいつでもいいという根拠も)、いつ始めてもいい。
ただ一つだけ一定期間やり続けてもらいたいもの。ピアノのみ!これはすべてに(リズム感、語学力、芸術センス)繋がっていると思っているので、どんなに下手でもゆっくりでもいいからなるべく長く続けてもらいたい。
この1点のみ…のはずでした。
しかし我が娘!昔のマツキヨCM「なんでも欲しがるマミちゃん」状態で(←知っているかなぁ)、体験レッスンやワークショップに行ってしまうとすぐに「習いたい!!!」が始まる…
こちらのお財布事情も考えてくれーーー!と叫びたくなりますが、そこはやはり「親ばか」。
どこで才能を発揮するかわからないからな…と思うと無下に否定することもできず、瀬戸内に来る直前は…
- お習字(毛筆・硬筆。小1の時の書初めで上手な上級生の字を見て感動したため)
- 学校のサッカーチーム(朝練という響きがかっこいい!というだけ。ボールは怖いから逃げ回っている!)
- STEM教室(体験に行って飛びついた…ただのプログラミング教室は否定的だけど、モノの仕組みを横串で学べるSTEMならいいかな…と折れてしまった…)
- プール(送迎付きの少人数レッスン。娘の友人の親がやっている教室なので、お付き合いから始まり…結局ずるずる)
- 文章表現教室とアートのワークショップ(隔週)
そしてピアノ…
いくら本人が何でも欲しがるマミちゃんだとはいえ、やりすぎだろう…とこの2年程ずっーーーーーっと思っていました。
ですが辞めどころがもはや親子共々わからなくなっている…
色んな教育雑誌に同じような悩み相談が掲載されていると、我が身に置き換えてアドバイスを読んでいましたが、どれも「本人が好きなら仕方ない。そのうち本当に好きなことができれば自ずと絞り込めるから、それまでは色々なことをやらせても構わない」というものでした。
お金と時間が無限ならいいですけどね…それに過密スケジュールにも危機感を覚える。
そんな子供時代は正しくない!もっとのびのびと過ごさなくては。
子どもはボーっとする時間で色々なことを頭の中で整理するので、そんな過密スケジュールでは何も整理することができない、学習したことが無駄になってしまうという悪循環に陥ってしまう…
娘には、一日も早く好きなものを絞り込んで欲しいです…切実です。
私ら親が死ぬときに、「もっとのびのび育ててあげればよかった」となりませんように!!!
→ちなみに娘の友達のママたちからは「充分のびのびしていると思うけど…」と苦笑いされますけど。あれは「性格の問題」かと…涙。
SLA発起人

2020年02月20日
ホームページ&ワークショップ
瀬戸内町生活半月でギガ数を使い果たし…速度制限がかかりピンチ中!!!
チビ太との1on1の合間で事業準備です。
ということは何もできていません…苦笑
本プロジェクトの目的と詳細したくてウズウズ…でも三月にならないと動けない!
ということでまずは日程のお知らせだけでも。
ホームページ開設予定は切り良くギガ数が復活する(笑)3/1に。
そして、ランゲージアーツ教室開講前に、まずは興味がある方たち少人数でも集まってワークショップを気軽にできればと思い、日程と場所だけは確保しました!
ワークショップ候補日その① 3/14土曜日 14〜16時
ワークショップ候補日その② 3/21土曜日 14〜16時
会場は共に瀬戸内町「きゅら島交流館」です。
※参加方法、申し込み等の詳細は後日。
東京でやるワークショップも、欲張ると三時間ぐらいかかってぐったり…
なので今回は焦らず欲張らず、ゆっくりのんびり…「ちょっとカジリ」程度の雰囲気にしたいと思います。
意見や愚痴を言ったりできる、お互い自由なディスカッションができれば最高です。
ウチのデビルキッズたちも連れて行かないといけないので、もちろん子連れもOK。
ただ確保している場所が狭いので、人数調整はさせていただきます。
今後4月の頭までおそらく3回か4回のセッションに分けて下記のテーマで行う予定。
① 今、本当に教育が変わるの?「2020年教育改革問題」とは
② 島の教育「アドバンテージとディスアドバンテージ」を語ろう
③ 私たち保護者ができることとは
このワークショップを踏まえて来年度期間限定で開催したいと考えているランゲージアーツ教室の意義と目的を知っていただければ幸いです。
もちろん教室への参加は無理だけど、ワークショップのみだけでも参加したい!という方も大歓迎!
子どもはまだまだ小さいけど、先に色々な動きを知っておきたい!という方も是非。
娘が小学校に入ってからふっと疑問が沸いたんですよね。
なぜ子育てサークルは世にたくさんあるのに、教育問題サークル的な、気楽に子どもの進路とか勉強の問題をシェアできる機会ってないのだろうと。
きっと子育てはオープンに話せることが多いけど、教育となると子育て方法よりもさらに価値観の違いや条件も違ってくるので急にクローズされた世界になってしまうのかも…
「教育問題」と言ってしまうと仰々しいですが、来年度、つまり今年の4月からなにがどう変わるのかを予習する良い機会にしたいのでご興味を持っていただければ嬉しいです。
SLA発起人

チビ太との1on1の合間で事業準備です。
ということは何もできていません…苦笑
本プロジェクトの目的と詳細したくてウズウズ…でも三月にならないと動けない!
ということでまずは日程のお知らせだけでも。
ホームページ開設予定は切り良くギガ数が復活する(笑)3/1に。
そして、ランゲージアーツ教室開講前に、まずは興味がある方たち少人数でも集まってワークショップを気軽にできればと思い、日程と場所だけは確保しました!
ワークショップ候補日その① 3/14土曜日 14〜16時
ワークショップ候補日その② 3/21土曜日 14〜16時
会場は共に瀬戸内町「きゅら島交流館」です。
※参加方法、申し込み等の詳細は後日。
東京でやるワークショップも、欲張ると三時間ぐらいかかってぐったり…
なので今回は焦らず欲張らず、ゆっくりのんびり…「ちょっとカジリ」程度の雰囲気にしたいと思います。
意見や愚痴を言ったりできる、お互い自由なディスカッションができれば最高です。
ウチのデビルキッズたちも連れて行かないといけないので、もちろん子連れもOK。
ただ確保している場所が狭いので、人数調整はさせていただきます。
今後4月の頭までおそらく3回か4回のセッションに分けて下記のテーマで行う予定。
① 今、本当に教育が変わるの?「2020年教育改革問題」とは
② 島の教育「アドバンテージとディスアドバンテージ」を語ろう
③ 私たち保護者ができることとは
このワークショップを踏まえて来年度期間限定で開催したいと考えているランゲージアーツ教室の意義と目的を知っていただければ幸いです。
もちろん教室への参加は無理だけど、ワークショップのみだけでも参加したい!という方も大歓迎!
子どもはまだまだ小さいけど、先に色々な動きを知っておきたい!という方も是非。
娘が小学校に入ってからふっと疑問が沸いたんですよね。
なぜ子育てサークルは世にたくさんあるのに、教育問題サークル的な、気楽に子どもの進路とか勉強の問題をシェアできる機会ってないのだろうと。
きっと子育てはオープンに話せることが多いけど、教育となると子育て方法よりもさらに価値観の違いや条件も違ってくるので急にクローズされた世界になってしまうのかも…
「教育問題」と言ってしまうと仰々しいですが、来年度、つまり今年の4月からなにがどう変わるのかを予習する良い機会にしたいのでご興味を持っていただければ嬉しいです。
SLA発起人

2020年02月16日
公立高校入試倍率
バレンタイン(そんな余裕はなかった…)と共に、鹿児島県の「令和2年度公立高等学校入学者選抜学力検査出願者数」が発表されましたね。
https://www.pref.kagoshima.jp/ba05/kyoiku-bunka/school/koukou/nyushi/32/r2syutugansyasu.html
他人様の県のそういった数値をマジマジと見るのは初めてでした。ちょっと興奮です。
自分が育った宮城県と、この15年住んだ東京都の数値ぐらいしか見たことがなかったので。
とは言え東京都の倍率でさえも、独身の頃や子供がまだまだ関係ないと思っていた昔は聞き流す程度。
意識して数値を見たり学校名を覚え始めたのはごくごく最近です。
私が育った宮城も、夫が育った香川も、いわゆる「公立志向」。
特に目指すスポーツなどの事情がない限りは少しでも偏差値の高い?安定した?公立高校を自然と目指すことになります。
私の場合は当時県内に唯一あった開校5年目を迎える「英語科」を有する公立高校を目指しました。
ドアtoドアで1時間20分はかかりましたが、そんなの関係ない!状態。とにかく英語を集中的に勉強できる環境ならば!ということでひたすら第一希望で受験勉強をしました。
大して偏差値が高かった訳でもないし、高倍率でもなかったけど(確か1.3倍ぐらいだったような…)、それでも「落ちる人」がいるということはそれが自分かもしれない!と思いながら必死に苦手だった理科と数学を頑張ったことを覚えています。
本当に酷い点数だったので…恥ずかしいぐらい当時から文系人間。
一方夫は、中学では勉強もスポーツもそこそこ苦労せずにできたタイプらしく、県内(東部側)で2番目の公立高校にさらっと受かって…部活やバイトに明け暮れて3年プラス1年(つまり浪人)で東京の大学を目指したそうです。典型的(笑)。
そんな平成初期の高校入試や大学入試とはまったく異次元になっている東京の受験事情。
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/application/files/release20200213/02_r2.pdf
都の教育委員会のまとめです。
もちろん倍率はピンキリ。ですが驚くことはこの数字ではない!
ご存知の方も多いと思いますが、東京は…というより関東は「私立至上主義」です。しかも中高一貫教育を売りに、今や高校から入りたくとも募集を停止している私立高校が年々増えています。
となると影響が派生するのが「中学受験」。6年間の中高一貫教育を受けるためには、小学校時代に必死に塾に通って勉強し、私立の中高一貫教育校を目指すのがベストとされてきました。
ところが近年。全国的な流れでこの「ベスト」と思われてきた受験に旋風を起こしているのが「公立中高一貫校」の台頭です。
これは私立ほどの学費をかけずに、万人が公立の学校で同じような中高一貫教育を受けることができるというなんとも「コスト・パフォーマンス」が高い選択肢。
それはそれは魅力的です。
ですがそんな好条件はみんなが獲得したいもの。世の常ですよね。
東京都教育委員会が2020年2月3日に発表した2020年度(令和2年度)の東京都立中等教育学校と東京都立中学校10校の平均受検倍率はなんと5.47倍!!!それでも去年よりは低くなっている!
https://resemom.jp/article/2020/02/04/54593.html
いやぁ~受かる気がしない…1.3ぐらいでビビっていた私には無理だ。
これは東京だけに限ったことではありません。私の地元にできた宮城県の二華中学・高(中高一貫)でも4.50倍。地元の友達に聞くと、東京と全く一緒でここに入るために小学生は某有名予備校の小学生ターゲット塾に通うのがステイタスだそうです。
この旋風はもはや全国的なムーブメント。2019年の関東圏の倍率を見ても…
横浜市立南高等学校附属中学校 5.13倍
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(2017年4月開校) 6.46倍
さいたま市立浦和中学校 8.44倍
千葉県立千葉中学校 8.46倍
千葉県立東葛飾中学校 11.59倍
全国どこの公立中高一貫校を見渡しても、同じような数値であることはほぼ間違いありません。
この傾向はしばらく続くと言われています。もともと小学校が「初等教育」ならば、中学・高校は「中等教育」で、一貫しておこなうことは至極自然ではあります。
肝心なことは…
この公立中高一貫校受験の方法。そう、いわゆる「適正試験」なのです。
教科書・教科を超えた総合試験であり、「なぜそう思うのか」ということを問うような子どもの「考える力」や「表現力」が求められるのです。
あれ?これっていつも聞くやつですよね。
「思考力・判断力・表現力」
2020年の学習指導要領にも、新大学共通入試にも。
これからの子どもたちに常について回るこの「団子三兄弟標語」とは…
一緒に考えていければと思っています。
SLA発起人
https://www.pref.kagoshima.jp/ba05/kyoiku-bunka/school/koukou/nyushi/32/r2syutugansyasu.html
他人様の県のそういった数値をマジマジと見るのは初めてでした。ちょっと興奮です。
自分が育った宮城県と、この15年住んだ東京都の数値ぐらいしか見たことがなかったので。
とは言え東京都の倍率でさえも、独身の頃や子供がまだまだ関係ないと思っていた昔は聞き流す程度。
意識して数値を見たり学校名を覚え始めたのはごくごく最近です。
私が育った宮城も、夫が育った香川も、いわゆる「公立志向」。
特に目指すスポーツなどの事情がない限りは少しでも偏差値の高い?安定した?公立高校を自然と目指すことになります。
私の場合は当時県内に唯一あった開校5年目を迎える「英語科」を有する公立高校を目指しました。
ドアtoドアで1時間20分はかかりましたが、そんなの関係ない!状態。とにかく英語を集中的に勉強できる環境ならば!ということでひたすら第一希望で受験勉強をしました。
大して偏差値が高かった訳でもないし、高倍率でもなかったけど(確か1.3倍ぐらいだったような…)、それでも「落ちる人」がいるということはそれが自分かもしれない!と思いながら必死に苦手だった理科と数学を頑張ったことを覚えています。
本当に酷い点数だったので…恥ずかしいぐらい当時から文系人間。
一方夫は、中学では勉強もスポーツもそこそこ苦労せずにできたタイプらしく、県内(東部側)で2番目の公立高校にさらっと受かって…部活やバイトに明け暮れて3年プラス1年(つまり浪人)で東京の大学を目指したそうです。典型的(笑)。
そんな平成初期の高校入試や大学入試とはまったく異次元になっている東京の受験事情。
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/application/files/release20200213/02_r2.pdf
都の教育委員会のまとめです。
もちろん倍率はピンキリ。ですが驚くことはこの数字ではない!
ご存知の方も多いと思いますが、東京は…というより関東は「私立至上主義」です。しかも中高一貫教育を売りに、今や高校から入りたくとも募集を停止している私立高校が年々増えています。
となると影響が派生するのが「中学受験」。6年間の中高一貫教育を受けるためには、小学校時代に必死に塾に通って勉強し、私立の中高一貫教育校を目指すのがベストとされてきました。
ところが近年。全国的な流れでこの「ベスト」と思われてきた受験に旋風を起こしているのが「公立中高一貫校」の台頭です。
これは私立ほどの学費をかけずに、万人が公立の学校で同じような中高一貫教育を受けることができるというなんとも「コスト・パフォーマンス」が高い選択肢。
それはそれは魅力的です。
ですがそんな好条件はみんなが獲得したいもの。世の常ですよね。
東京都教育委員会が2020年2月3日に発表した2020年度(令和2年度)の東京都立中等教育学校と東京都立中学校10校の平均受検倍率はなんと5.47倍!!!それでも去年よりは低くなっている!
https://resemom.jp/article/2020/02/04/54593.html
いやぁ~受かる気がしない…1.3ぐらいでビビっていた私には無理だ。
これは東京だけに限ったことではありません。私の地元にできた宮城県の二華中学・高(中高一貫)でも4.50倍。地元の友達に聞くと、東京と全く一緒でここに入るために小学生は某有名予備校の小学生ターゲット塾に通うのがステイタスだそうです。
この旋風はもはや全国的なムーブメント。2019年の関東圏の倍率を見ても…
横浜市立南高等学校附属中学校 5.13倍
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(2017年4月開校) 6.46倍
さいたま市立浦和中学校 8.44倍
千葉県立千葉中学校 8.46倍
千葉県立東葛飾中学校 11.59倍
全国どこの公立中高一貫校を見渡しても、同じような数値であることはほぼ間違いありません。
この傾向はしばらく続くと言われています。もともと小学校が「初等教育」ならば、中学・高校は「中等教育」で、一貫しておこなうことは至極自然ではあります。
肝心なことは…
この公立中高一貫校受験の方法。そう、いわゆる「適正試験」なのです。
教科書・教科を超えた総合試験であり、「なぜそう思うのか」ということを問うような子どもの「考える力」や「表現力」が求められるのです。
あれ?これっていつも聞くやつですよね。
「思考力・判断力・表現力」
2020年の学習指導要領にも、新大学共通入試にも。
これからの子どもたちに常について回るこの「団子三兄弟標語」とは…
一緒に考えていければと思っています。
SLA発起人
2020年02月12日
予測できない未来?
急に暖かくなって、嬉しい一日でした。
この時期にしては異例の暖かさみたいですし、週間天気予報を見るとまたちょっと寒くなることもあるみたいですが、段々と春(いきなり夏?)に向かっている雰囲気がワクワクします。
…というか、凍えなくて済むのが何より!せっかく南国に来たのに、実家の仙台より(体感的に)寒いのでは凹むので…
さて。今日はチビ太が諦めて早く寝てくれたので真面目な話を。
自己紹介というのもおこがましい中、徒然なるままにいろいろな話をしながら3月の本格的なプロジェクトの開始に向かって言っているところですが、本日こんな記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00010001-fnnprimev-life&p=1
「まず、2020年度からの教育改革を具体的に知らない保護者も多いです。それは親の情報力の差。こうした話では親の経済力も合わせて論じられますが、私は親の経済力はそこまで変わらないと思っています。世の中では習い事に通わせるなど意外とお金を使っている家庭が多く、お金の使い道が塾なのか、習い事なのかの違いだと考えています。
もちろん、塾にも習い事にも通わせられないというご家庭もあると思いますが、マジョリティーで見ると、圧倒的な差は親の情報力と判断力です」…
私もこの上記の意見に同感です。「知る」と「知らない」では雲泥の差。
「知らない」から焦ってしまう。または「知らなかった!」から後悔を生んでしまう。
「知っていれば」無駄に焦ることもないし、「ああしてあげれば良かった」と後悔することもない。
「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」(マイケル・A・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授))
「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」(キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測)
など、ここ何年かのアメリカ人研究者の発表にもあるように「予測できない未来」が待っているのは間違いありません。
人によっては100年に一度の教育改革だ!と騒いている人もいます。当然ですよね。社会的には「第四次産業革命」が既に始まっており、「Society(ソサエティー) 5.0」(超スマート社会)が到来すれば、それに見合う能力を持つ人間を作る(教育する)のは必須、そして急務だからでしょう。
でも「誰にも予測できない未来」が待っているのは、古今東西ずっと続いてきた至極当然の話であり、今更ビビる必要があるのでしょうか。
ドラえもんも鉄腕アトムも実現しなかった(ドラえもんの22世紀はまだだけど)けれど、逆に十数年前は「ユーチューバー」なんて職業も、「ノマドワーカー」なんていう働き方も、「プログラミング教室」なんて習い事が流行ることも予想できませんでした。
私が生業にしてきた「翻訳業界」にもAIが導入され、確かに工程数の削減にはつながっています。そして数年前にはなかった、AIが翻訳したものを修正する「ポストエディター」という職業が誕生しているのです。
※これに関する問題点についてはまた別途ゆっくり。
瀬戸内の人が、奄美大島の人が子どもの教育問題をどう考えるのか。私にはまだ知らない価値観・世界があるはずです。
ですが、我が子の幸せを想う心は一緒のはず。今後何十年経っても、我が子が日々笑って暮らせていることを願ってやまないはず。
「誰も予測ができない未来」に、我が子が生きていく力。そのために何が今求められているのかを一緒に考える…そんな機会が設けられたらと思います。
SLA発起人
この時期にしては異例の暖かさみたいですし、週間天気予報を見るとまたちょっと寒くなることもあるみたいですが、段々と春(いきなり夏?)に向かっている雰囲気がワクワクします。
…というか、凍えなくて済むのが何より!せっかく南国に来たのに、実家の仙台より(体感的に)寒いのでは凹むので…
さて。今日はチビ太が諦めて早く寝てくれたので真面目な話を。
自己紹介というのもおこがましい中、徒然なるままにいろいろな話をしながら3月の本格的なプロジェクトの開始に向かって言っているところですが、本日こんな記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00010001-fnnprimev-life&p=1
「まず、2020年度からの教育改革を具体的に知らない保護者も多いです。それは親の情報力の差。こうした話では親の経済力も合わせて論じられますが、私は親の経済力はそこまで変わらないと思っています。世の中では習い事に通わせるなど意外とお金を使っている家庭が多く、お金の使い道が塾なのか、習い事なのかの違いだと考えています。
もちろん、塾にも習い事にも通わせられないというご家庭もあると思いますが、マジョリティーで見ると、圧倒的な差は親の情報力と判断力です」…
私もこの上記の意見に同感です。「知る」と「知らない」では雲泥の差。
「知らない」から焦ってしまう。または「知らなかった!」から後悔を生んでしまう。
「知っていれば」無駄に焦ることもないし、「ああしてあげれば良かった」と後悔することもない。
「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」(マイケル・A・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授))
「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」(キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測)
など、ここ何年かのアメリカ人研究者の発表にもあるように「予測できない未来」が待っているのは間違いありません。
人によっては100年に一度の教育改革だ!と騒いている人もいます。当然ですよね。社会的には「第四次産業革命」が既に始まっており、「Society(ソサエティー) 5.0」(超スマート社会)が到来すれば、それに見合う能力を持つ人間を作る(教育する)のは必須、そして急務だからでしょう。
でも「誰にも予測できない未来」が待っているのは、古今東西ずっと続いてきた至極当然の話であり、今更ビビる必要があるのでしょうか。
ドラえもんも鉄腕アトムも実現しなかった(ドラえもんの22世紀はまだだけど)けれど、逆に十数年前は「ユーチューバー」なんて職業も、「ノマドワーカー」なんていう働き方も、「プログラミング教室」なんて習い事が流行ることも予想できませんでした。
私が生業にしてきた「翻訳業界」にもAIが導入され、確かに工程数の削減にはつながっています。そして数年前にはなかった、AIが翻訳したものを修正する「ポストエディター」という職業が誕生しているのです。
※これに関する問題点についてはまた別途ゆっくり。
瀬戸内の人が、奄美大島の人が子どもの教育問題をどう考えるのか。私にはまだ知らない価値観・世界があるはずです。
ですが、我が子の幸せを想う心は一緒のはず。今後何十年経っても、我が子が日々笑って暮らせていることを願ってやまないはず。
「誰も予測ができない未来」に、我が子が生きていく力。そのために何が今求められているのかを一緒に考える…そんな機会が設けられたらと思います。
SLA発起人
2020年02月07日
祝・瀬戸内町民一週間
瀬戸内町民になり一週間経ちました!
どうにか毎日指先がプルプルしながらも崖から落ちないように必死にしがみついて生活しています。
母→寒さと、家の作り(暖房を入れないスタイル)、ゴミ出しの不便さに慣れるだけでいっぱいいっぱい。(←今までが楽し過ぎた!)
娘→1週間ですべてを分かりつくしたかのような慣れっぷりを発揮。アメリカに連れていっても(英語なんかまったく教えていないのに)マイワールドな子なので、ましてや言葉が通じる奄美ぐらいではびくともしない!
息子→家が変わった?あれ?東京の家はどうなった?毎朝父親とはLINEでは顔を見て話すけど、いったいいつ仕事から帰るのだ?ここは島ということだけはわかっている…
と、各自ステージが違う感じでしょうか。
ステージといえば…
私のライフステージ。10代、20代、30代、そして現在40代…想定外だらけです。
もちろん、誰もの人生がそうなのでしょうけど。
10代。英語がとにかく好きで、高校から英語科がある学校に入学し、親を泣きながら説得して1年間の交換留学へ。
単位交換制度も始まっていたのでそのまま同級生と進級・卒業することもできましたが、あえて「休学」を選択し、1学年下の生徒のクラスに戻りました。
そのお陰でアメリカ時代も入れればトータル4年間もゆっくり楽しい高校生活を送ることができ、しかも友人は倍!
20代。大学も交換留学制度の奨学金獲得を目指してTOEFLの勉強に明け暮れ…(という程ではなく、普通の大学生以上に遊びまくり)ながら無事奨学金を獲得して留学し、その分大学の卒業も少し遅れてしまいました。
そしていよいよそこから高校教員としての社会人生活のスタート。
始めはとにかく夢だった高校の先生になれたことが嬉しくて、ひたすら一生懸命授業の準備をし、若さと勢いで生徒たちと密なコミュニケーションをとり、「支持される先生」でいることに満足感を得ていたような気がします。
今思えばもっとやるべきこと、やってあげられたこともあっただろうな…ということも正直多々。
そこから20代後半。専門性をつけたくなり、大学院に社会人入学して「教育政策」を勉強しなおしました。
ですが、安易に「アメリカでの経験が活かせられればいいかな…」ぐらいの気持ちから、日米の教育委員会・連邦政府の教育政策を専門としている教授に師事。
ところがそこからは想定外に学問を究めることが楽しくなってしまい、とにかく毎日毎日論文を読み漁り、基礎研究を繰り返す日々。
私立学校の教員だったので常勤から非常勤にしてもらい、ひたすら研究中心の生活。教員としての仕事は疎かになっていたのが正直なところです。
そして研究に一区切りをつけた30代突入の直前!なぜか、本当になぜか今でもうまく説明できないのですが(ま、プライベートも色々あり…笑)、仙台から上京して全く畑違いの仕事に!
外資系のクライアントが絡むプロジェクトのバイリンガルアドミニストレータから、コーディネータまで、通訳・翻訳・取りまとめなどの色々な仕事をしているうちに、コンサルティングファームにいたオーストラリア人の人から誘われて入社した会社で夫と出会い結婚。
30代半ばで娘が産まれ、40代の入口で息子が産まれました。仕事も翻訳や会社や社会人に英語を教える仕事に絞り、家庭との両立…というとかっこいいですが、二人とも身体は強い方ではなく、私も体力がないのでそれが限界。
本当は心のどこかで、大会社でバリバリ働きながら子供を育てている高収入のママたちに憧れがありますが、色々な意味でそれは無理だなと諦めています。私の「やれること」「やるべきこと」とは違う気がする…
決して計画通りにはいかない人生。
私の場合、遠回りや無駄かな?と思ってもやってしまったことが、結局その後の「何か」に繋がって「意味のあるもの」という結果となってきました。
本当に有難いことに。
期間限定で娘の学校生活を中心に考えて飛び込んだ今回の離島留学生活。
恐らくキャリア的にも、経済面でも、「遠回り・無駄」的な要素がたくさんあるのかもしれません。
でも、人生に無駄なことは一つもない!遠回りする分必ずその道中で何かに出会える!と信じ(虫やハブは嫌だ…)
この生活を日々噛みしめて送りたいと思います。
※本日、教室を開設したいと考えている会場でランゲージ・アーツの説明を簡単にさせていただきましたが、やはり通じにくそう。
無理やり訳すと「言語技術」なのですが、それでもしっくり来ないかと。
「作文教室?」「文章表現教室?」…イメージはそんな感じなのですが、文章を書く「行為」ではなく「スキル」なのです。
「ランゲージ・アーツ」とはなにか。そしてなぜ今それが必要なのか。
一日中足にまとわりつく息子の幼稚園が無事にスタートしたら、早速ワークショップを企画したいと思っております。
2020年の教育改革と共に教育問題にご興味のある方、少々お待ちください。
SLA発起人
どうにか毎日指先がプルプルしながらも崖から落ちないように必死にしがみついて生活しています。
母→寒さと、家の作り(暖房を入れないスタイル)、ゴミ出しの不便さに慣れるだけでいっぱいいっぱい。(←今までが楽し過ぎた!)
娘→1週間ですべてを分かりつくしたかのような慣れっぷりを発揮。アメリカに連れていっても(英語なんかまったく教えていないのに)マイワールドな子なので、ましてや言葉が通じる奄美ぐらいではびくともしない!
息子→家が変わった?あれ?東京の家はどうなった?毎朝父親とはLINEでは顔を見て話すけど、いったいいつ仕事から帰るのだ?ここは島ということだけはわかっている…
と、各自ステージが違う感じでしょうか。
ステージといえば…
私のライフステージ。10代、20代、30代、そして現在40代…想定外だらけです。
もちろん、誰もの人生がそうなのでしょうけど。
10代。英語がとにかく好きで、高校から英語科がある学校に入学し、親を泣きながら説得して1年間の交換留学へ。
単位交換制度も始まっていたのでそのまま同級生と進級・卒業することもできましたが、あえて「休学」を選択し、1学年下の生徒のクラスに戻りました。
そのお陰でアメリカ時代も入れればトータル4年間もゆっくり楽しい高校生活を送ることができ、しかも友人は倍!
20代。大学も交換留学制度の奨学金獲得を目指してTOEFLの勉強に明け暮れ…(という程ではなく、普通の大学生以上に遊びまくり)ながら無事奨学金を獲得して留学し、その分大学の卒業も少し遅れてしまいました。
そしていよいよそこから高校教員としての社会人生活のスタート。
始めはとにかく夢だった高校の先生になれたことが嬉しくて、ひたすら一生懸命授業の準備をし、若さと勢いで生徒たちと密なコミュニケーションをとり、「支持される先生」でいることに満足感を得ていたような気がします。
今思えばもっとやるべきこと、やってあげられたこともあっただろうな…ということも正直多々。
そこから20代後半。専門性をつけたくなり、大学院に社会人入学して「教育政策」を勉強しなおしました。
ですが、安易に「アメリカでの経験が活かせられればいいかな…」ぐらいの気持ちから、日米の教育委員会・連邦政府の教育政策を専門としている教授に師事。
ところがそこからは想定外に学問を究めることが楽しくなってしまい、とにかく毎日毎日論文を読み漁り、基礎研究を繰り返す日々。
私立学校の教員だったので常勤から非常勤にしてもらい、ひたすら研究中心の生活。教員としての仕事は疎かになっていたのが正直なところです。
そして研究に一区切りをつけた30代突入の直前!なぜか、本当になぜか今でもうまく説明できないのですが(ま、プライベートも色々あり…笑)、仙台から上京して全く畑違いの仕事に!
外資系のクライアントが絡むプロジェクトのバイリンガルアドミニストレータから、コーディネータまで、通訳・翻訳・取りまとめなどの色々な仕事をしているうちに、コンサルティングファームにいたオーストラリア人の人から誘われて入社した会社で夫と出会い結婚。
30代半ばで娘が産まれ、40代の入口で息子が産まれました。仕事も翻訳や会社や社会人に英語を教える仕事に絞り、家庭との両立…というとかっこいいですが、二人とも身体は強い方ではなく、私も体力がないのでそれが限界。
本当は心のどこかで、大会社でバリバリ働きながら子供を育てている高収入のママたちに憧れがありますが、色々な意味でそれは無理だなと諦めています。私の「やれること」「やるべきこと」とは違う気がする…
決して計画通りにはいかない人生。
私の場合、遠回りや無駄かな?と思ってもやってしまったことが、結局その後の「何か」に繋がって「意味のあるもの」という結果となってきました。
本当に有難いことに。
期間限定で娘の学校生活を中心に考えて飛び込んだ今回の離島留学生活。
恐らくキャリア的にも、経済面でも、「遠回り・無駄」的な要素がたくさんあるのかもしれません。
でも、人生に無駄なことは一つもない!遠回りする分必ずその道中で何かに出会える!と信じ(虫やハブは嫌だ…)
この生活を日々噛みしめて送りたいと思います。
※本日、教室を開設したいと考えている会場でランゲージ・アーツの説明を簡単にさせていただきましたが、やはり通じにくそう。
無理やり訳すと「言語技術」なのですが、それでもしっくり来ないかと。
「作文教室?」「文章表現教室?」…イメージはそんな感じなのですが、文章を書く「行為」ではなく「スキル」なのです。
「ランゲージ・アーツ」とはなにか。そしてなぜ今それが必要なのか。
一日中足にまとわりつく息子の幼稚園が無事にスタートしたら、早速ワークショップを企画したいと思っております。
2020年の教育改革と共に教育問題にご興味のある方、少々お待ちください。
SLA発起人
2020年02月05日
震えています・・・
順調に瀬戸内町になっています…かな?
とにかく寒いです!!!思っていたより寒いです。天気予報を散々確認してきたつもりが…
実は気温は想定通りなのですが、こちらの人が朝晩の寒い時間でも暖房を入れない!しかも家の作り自体が南国だってことがすっかり頭から抜けていました…
昨年の夏に下見したときは暑かったことしか記憶になく、甘く見ていました。
南国の冬に関していえば、「気温自体」ではなく「地元の人のライフスタイル」が大きな差を生むのですね。
東北人の私。実家では父がとても寒がりです。
地球温暖化の前。私が子どもの頃は、仙台では5月のゴールデンウィークにちょうど花見をしていました。今は4月半ばには散っちゃいますけどね。
そして5月半ばぐらいからようやくポカポカしてきたなぁ…と思うと、梅雨に入りまた肌寒くなります。
そうすると母が一旦しまった「コタツ」を、父が引っ張り出してきて、そして母がまたしまい込み、そして寒いと父が引っ張り出す…という攻防戦が6月の風物詩でした。
最近はさすがにないみたいですけどね。温かいからなのか、それとも母が強くなって父が諦めたという説もありますが。
東北でも北東北だと家の作りが北海道に近い感じで雪国仕様ですが、私の出身仙台などは南東北なので、関東と同じ住宅設備。
そうなると二重サッシだったり、床暖房もすくなかったり、セントラルヒーティングなんて夢のまた夢。
我が実家のように古い古い隙間風びゅーびゅーの家(しかも津波を被った家を修繕している)は…南国に向いているかも笑!
娘はあっという間に学校に慣れてしまいました。あとは下の子の幼稚園が始まればこちらにも時間が!やっと時間が!!
ランゲージ・アーツ教室の準備をとにかく進めて、4月からの1年間を有意義に使いたいと思います。
2020年の教育改革問題に、この瀬戸内町から挑んでいきたいと思います。
SLA発起人
とにかく寒いです!!!思っていたより寒いです。天気予報を散々確認してきたつもりが…
実は気温は想定通りなのですが、こちらの人が朝晩の寒い時間でも暖房を入れない!しかも家の作り自体が南国だってことがすっかり頭から抜けていました…
昨年の夏に下見したときは暑かったことしか記憶になく、甘く見ていました。
南国の冬に関していえば、「気温自体」ではなく「地元の人のライフスタイル」が大きな差を生むのですね。
東北人の私。実家では父がとても寒がりです。
地球温暖化の前。私が子どもの頃は、仙台では5月のゴールデンウィークにちょうど花見をしていました。今は4月半ばには散っちゃいますけどね。
そして5月半ばぐらいからようやくポカポカしてきたなぁ…と思うと、梅雨に入りまた肌寒くなります。
そうすると母が一旦しまった「コタツ」を、父が引っ張り出してきて、そして母がまたしまい込み、そして寒いと父が引っ張り出す…という攻防戦が6月の風物詩でした。
最近はさすがにないみたいですけどね。温かいからなのか、それとも母が強くなって父が諦めたという説もありますが。
東北でも北東北だと家の作りが北海道に近い感じで雪国仕様ですが、私の出身仙台などは南東北なので、関東と同じ住宅設備。
そうなると二重サッシだったり、床暖房もすくなかったり、セントラルヒーティングなんて夢のまた夢。
我が実家のように古い古い隙間風びゅーびゅーの家(しかも津波を被った家を修繕している)は…南国に向いているかも笑!
娘はあっという間に学校に慣れてしまいました。あとは下の子の幼稚園が始まればこちらにも時間が!やっと時間が!!
ランゲージ・アーツ教室の準備をとにかく進めて、4月からの1年間を有意義に使いたいと思います。
2020年の教育改革問題に、この瀬戸内町から挑んでいきたいと思います。
SLA発起人
2020年02月03日
祝・瀬戸内町民
2月1日早朝、奄美大島入りし、昼過ぎに夫and息子チームと合流。
すごい勢いである程度片付けた途端、なんかストンと疲れが…
そして今日役場に無事転入届けを提出。娘の学校もスタート。
私、娘、息子、いよいよ瀬戸内町民になりました!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
夫と世帯が離れることがこんなに不安な気持ちになるとは…
なんか自分の物理的、精神的責任も増し、心が折れそうです。
ただ救いなことは、会う人会う人が良い人だということ。
そして誰もが、ここは良いところだよ〜と教えてくれること。
それを支えに、物理的にも精神的にも頑張ります!笑
それにしても、瀬戸内町?もしかしたら奄美大島全体?の学校が終わる時間が遅いですね。
娘の学校は5時間でも15:15まで。6時間だと16時過ぎです。
東京はもっと早い下校時間です。授業時間も朝の活動やモジュール学習などの時間も確保しつつ、
1、2時間目と3、4時間目の間の休み時間を設けずに詰めています。
先生方の働き方改革も始まっており、17時以降の電話は自動応答。
初日からそんな小さな違いに驚いている状態です。
本当はもっともっと驚くことや感動することがありますが、追々。
まずは無事瀬戸内町に溶け込むことができますよう、
私の心も折れず、子供たちを無事に守りながらたくさんの経験をさせてあげることができるよう、
もしこれを目にする方に余裕があれば、西南西を見てついでに恵方巻を…って、もう節分終わってしまいますね。
ちなみに、私は東北人。
恵方巻の存在は最近まで知らず、豆まきの豆は落花生。
節分の時期は「どこが春なんだ???」と言いたくなる極寒です。
※家の片付けが落ち着き次第、ランゲージアーツの説明に入ります。お待ちください!
SLA発起人
すごい勢いである程度片付けた途端、なんかストンと疲れが…
そして今日役場に無事転入届けを提出。娘の学校もスタート。
私、娘、息子、いよいよ瀬戸内町民になりました!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
夫と世帯が離れることがこんなに不安な気持ちになるとは…
なんか自分の物理的、精神的責任も増し、心が折れそうです。
ただ救いなことは、会う人会う人が良い人だということ。
そして誰もが、ここは良いところだよ〜と教えてくれること。
それを支えに、物理的にも精神的にも頑張ります!笑
それにしても、瀬戸内町?もしかしたら奄美大島全体?の学校が終わる時間が遅いですね。
娘の学校は5時間でも15:15まで。6時間だと16時過ぎです。
東京はもっと早い下校時間です。授業時間も朝の活動やモジュール学習などの時間も確保しつつ、
1、2時間目と3、4時間目の間の休み時間を設けずに詰めています。
先生方の働き方改革も始まっており、17時以降の電話は自動応答。
初日からそんな小さな違いに驚いている状態です。
本当はもっともっと驚くことや感動することがありますが、追々。
まずは無事瀬戸内町に溶け込むことができますよう、
私の心も折れず、子供たちを無事に守りながらたくさんの経験をさせてあげることができるよう、
もしこれを目にする方に余裕があれば、西南西を見てついでに恵方巻を…って、もう節分終わってしまいますね。
ちなみに、私は東北人。
恵方巻の存在は最近まで知らず、豆まきの豆は落花生。
節分の時期は「どこが春なんだ???」と言いたくなる極寒です。
※家の片付けが落ち着き次第、ランゲージアーツの説明に入ります。お待ちください!
SLA発起人