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2020年01月31日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始 (ラスト1)

いよいよ「ラス1」!!!ラスボスみたいです。
フェリーにて鹿児島市から移動中。いつ電波が途切れるか不明なので、とりあえずいけるところまで…

今年度フェリーは二度目です。5月のGWに地元仙台から北海道苫小牧までフェリーで渡り、そこからキャンピングカーをレンタルして北海道をぐるっと一周…
嘘です。一周するほどの余裕はなく、ほぼ一周という感じで廻ってきました。
仙台のフェリーターミナルは、自宅から車で10分の距離。
東日本大震災の時に津波に襲われた港です。
子供の頃から慣れ親しみすぎていて、あまりに普通にフェリーが出て行く姿をみていたから、いつでも行けるなぁ〜北海道は…
と思っていたら、いつの間にか何十年!!!
これはまずい!とばかりに、去年の令和の大連休に思い切って「人がいないエリアの北海道を廻ろう!」と決めて実行しました。

結果、やってよかったです。キャンピングカーとは一生無縁であったであろう私の父まで巻き込み、運転を交代しながらの珍道中。
今でしょ!という時にやらないと、そのままやらないで終わってしまうことって多いですよね。

奄美大島行き…初めてのワンオペ育児…正直怖いです。今までぬるま湯生活が数年続いた分、親になって自分だけではないという責任が増えた分、怖さは倍増。
でももっと怖いことは、「あの時やっておけば良かった…」といつか悔やむこと。

気持ちを奮い立たせて、今度は南下するフェリーでこれを書いていることもいつか良い思い出にしたいと思います。
いよいよ明日から本番です。

「ランゲージ・アーツ」とは何か?の疑問については、別途ホームページを準備中です。少々お待ちください。
SLA発起人
  

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2020年01月30日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト2)

瀬戸内町民化までラスト2日!鹿児島に入りました!
桜島を横目に、購入した中古車で街中を買い物に駆け回ってくたくたです。

朝、通常どおりの登校時間と合わせて家を出てきました。
分刻みでマンションの下から通学路に沿って近所の仲良しメンバー(なぜか男の子たちばかり)に別れを言いながら駅に向かってスーツケースをコロコロ。
ママたちまで出てきてくれて娘を抱きしめてくれ、そのうち3人のママたちに涙ぐんでいただき、娘もさすがに神妙な顔に。
考えてみれば一人息子メンバーだ!そういえば手放しで可愛がってくれたなぁ…これまでも。

東京都心。高齢出産・一人っ子がマジョリティです。
娘のクラスは一人っ子または第一子だらけ。うちもそのうちの一人。
娘の出産の時点で高齢出産の入口、5歳下の息子の時は超高齢出産の入口!正直疲れました。今も疲れています。これからも疲れるでしょう…

みんなそうなりたくてなったわけでもないのですが、やはり学校を出て一生懸命働いているうちに気づいたら30代半ばなんてケースがほとんど。
二人目が欲しかったけど、その頃には年齢的に…という人や、フルタイムに戻ったらそんな余裕はなかったという人。
子どもにお金がかかりすぎるから1人を大事に育てたいからあえて一人っ子にした人…いろいろです。

我が子とは違う異性の子ども。とても可愛く見えますよね。
娘はそれだけで可愛がってもらえて本当に幸せだと思います。
このままそういうママたちにも「なんだ、生意気な女になって!」なんて思われないように(無理かなぁ…)、
清く、逞しく、男女の性差を超えた人との付き合いができる子になってもらいたいです。

抱きしめて、涙を流しながら送り出してくれたママたち。ありがとう!
その隣で複雑な恥ずかしそうな顔をしていたボーイズよ、ごめんね、朝から!笑。

明日は買い物の続きとフェリー。明後日の朝には主人と息子との合流。
そして日付的に瀬戸内町民になります!

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2020年01月29日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト3)

瀬戸内町民化までラスト3日!
母娘組、明日鹿児島へ飛び立ちます!父息組は土曜日に直接奄美大島へ。
土曜日からいよいよ3/4メンバーは瀬戸内町民です。
どうぞよろしくお願いいたします!!!

今日は娘の最終登校日。
帰りの会が終わるのを待っていると、娘の英語の先生がわざわざお別れの挨拶に来て一緒に廊下で待ってくれました。
こちらの区立小では「総合的な学習の時間」を「国際科」という授業に振り替ええて、実質小1から英語の授業をしています。
区民の10人に1人が外国籍なので、そうした方針は理解できますが…
早期英語教育の弊害は別途ゆっくり(笑)

さて、この英語の先生。スコットランド人の若い女性の先生なのですが、来日1年目にして日本語がペラペラ。
もちろん英語が母国語ですが、他にもフランス語が話せるのでトリリンガルになりますね。

と言っている私も「ある意味」トリリンガルです。日本語・英語・東北弁の!!
父や地元の近所のおじいちゃん、おばあちゃんと話すときは、相当訛って話せます。なぜか母はいたって普通の標準語で話すので全然訛っていません。
私はあえて独特な仙台弁の表現を使うのが大好きです。
自分のアイデンティティのような気持ちがして、わざと使っています。
「いずい」
「おしょすぃ」
「おだつもっこ」
「いぎなり」
「おだづな」
「ごしゃぐどーー!」
すべて小さい頃、悪いことをすると一緒に住んでいたおばあちゃんに言われた言葉です。そう、怒られる時の用語!

奄美に住んだら…母の立場で行ったら…次はどんな言葉を覚えることになるのでしょうか。
今から楽しみです。4か国語目になれば「クワトリンガル」または3か国語を超えると「マルチリンガル」と言われますので、そんな日も近いかな~
(国内版ですけど…)

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2020年01月28日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト4)

瀬戸内町民化までラスト4日!
送別会シリーズも無事終了。残りのゆうパックの子どもたち(箱たち)も見送り、本当にいよいよ…となってきました。
明日こちらでの最終登校日を無事に終えればあとは出発するのみ。

娘の学年は2クラス。各クラス30名で1年生からクラス替えなし。担任の先生変更もないままここまで来ました。
いまや「イジメ対策」で区内の近隣の学校は毎年クラス替えをしています。
いろいろな子どもたちと交流を持たせることで、人間関係を固定化させない対策です。
席替えに関しても同じで、昨今の学校ではあえて頻繁に(2週間ごと等)強制的に席替えを実施するそうです。
特に女子中学・女子高ではという記事を見たことがあります。

そんな中娘の学校は、近隣の学校が毎年クラス替えをする中でも我が道を貫き、慣例通り2年ごとのクラス替えを継続しています。
私も個人的には落ち着きがないことと、あまりに娘のクラスの子どもたちの雰囲気が良かったので去年のクラスがそのまま持ち上がってくれてうれしかったです。

一方席替えの方は担任の先生次第。
娘のクラスの先生はベテランの女性教師。子どもの扱いから宿題の出し方まで本当に手慣れた感じです。
この先生は本当によく席替えを実施していました。これがまた子どもたちに本当に効果的だったようです。
もともと30人しかいないし、2年間同じメンバーなのだから「イジメ対策」とまではいかないにせよ、
席替え、つまり班のメンバーが変わるだけで「役割」が変わり、おっとりさんがメンバーによってはしっかりさんに変身したり、その逆もしかり。
やっぱり効果があることを見越して先生は動いてくれているのだな…と何度も感心しました。

そんなクラスメイトと大好きな先生(怒るとむちゃむちゃ怖い…軍曹と化する笑)との別れの明日。
娘はどんな顔をしてお別れしてくるのか(一時的とはいえ)、こちらが緊張してきました。

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2020年01月27日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始 (ラスト5)

瀬戸内町民化までラスト5日!
先週ゆうパックの箱たちを我が子のように12箱ほど見送り、今週は残りの5箱の子たちを送り出す予定です。
少しホッとしています。

今夜雪が降るかもしれない東京。
とはいえ、ここは海に近くて雪雲はすぐに山側の方へ行ってしまうので、騒ぐほど降ったことはありません。
台風の時も同様。テレビで騒がれた通りのレベルになったのは…そう、去年の台風19号ぐらいでしょうか。
ただし、それでさえも風の強さ(ベランダの鉢が倒れた)や、何かが飛んできて窓ガラスにヒビが入ったとか(カーテンをしていれば大丈夫な程度)。
一番すごかったことは、東日本大震災の時に起きた「買占め現象」の再来でしょうか。コンビニの食料品は空っぽでした。

私は、東日本大震災の被災地出身で、両親は被災者です。
実家の1階は膝丈まで津波が入り、3月11日金曜日に起きた地震と津波の後は、4日後の火曜日朝方まで仙台にいた両親と連絡が取れませんでした。
妊娠6か月に入っていた私はストレスでお腹が張ってしまい、救急に行ったり東京にいる同郷の友人たちとあらゆる手段を使って情報の共有をしながらひたすら安全であることを信じていたことを今でもよく覚えています。
連絡がついて、少なくとも両親や近い人たちは無事であることが確認できたときは本当に本当にほっとしましたが、
その後時間が経つに連れて、悲しい話、辛い話、人間の逞しさ、色んな話が身近に起きていることに気づき…そしてそれがとてもリアルで。
その時初めて「あ…あの震災の時も、あの地震の時も、亡くなった人がいる限り、家を失った人がいる限り、きっともの凄いストーリーがあったんだろうな」
と実感し、それまで充分に寄り添えなかったことを反省しました。

震災後半年間は自宅を修繕するのにいっぱいいっぱいだった両親も、お腹にいた娘が産まれる頃には落ち着き、
母は東京での出産に間に合うように駆けつけてくれ(新幹線復旧、ありがとう!という想いでした)、
1か月検診が終わってからやっと初めて帰郷することができました。

私は多くの都会人が持っている「他人事感」が、どうも苦手です。
みんながみんなではありませんが、この大都会で暮らしていると日本のその他の地域で起きている事件や問題が人ごと過ぎる。
そして実際あまり天災に合わないまま、その後の情報もメディアに流れなくなると日々の雑事に忙殺されてしまう。
甘い当事者意識です。
もちろん都会だろうが地方だろうが、我々日本人が持っている共通の課題なのでしょう。

しかし災害や天災を経験している人間は強さと優しさを、そして何よりも経験値を兼ね備えているはずです。
台風が非常に多いと聞いている奄美大島。
どんな小さいことでも、子どもたちを自分で守らなければいけない以上、
東京にいるときの「甘さ」を捨てて、しっかり備えていきたいと思っています。

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2020年01月26日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始 (ラスト6)

瀬戸内町民化までラスト6日!
娘がこちらで学校に通うのはあと3日。周りの友達は寂しいがってくれますが、本人の心は既に奄美大島に向かっているからかケロっとしています。
「置いていく方は気楽、置いて行かれる方はなんだか寂しい」パターンでしょうか。
誰かが転校するときは「寂しい寂しい」と、いつも大騒ぎするくせに。

私が高校時代にアメリカに留学した時も、今思えばそんな感じだったかな…
地元の友達や高校のクラスメートに送別会をしてもらって、ぎりぎりまでウキウキで遊んでいました。
でもそのせいで、出発直前に発熱!
それでも初めていく海外留学行きをずらせるなんて選択肢もなく、無理に出発を決行したところ、上空でひどい耳鳴りが!
アメリカへ到着後も耳鳴りは止まないまま。でもどうにか我慢して一晩過ごすも、翌朝今度は鼻血が止まらない!!!
痛くて痛くて我慢できないけど、その痛さを説明するほどのレベルの英語力がない私は、泣きながら人差し指を耳のそばで回し、
ひたすら「クルクルパー」のジェスチャーを繰り返しました(笑)!

そのままホストファミリーが病院へ連れて行ってくれてたので訳が分からないままにバタバタと処置をしてもらいました。
午後には無事に鼻血も止まり、たくさんの薬をもらって帰宅しました。
多分鼻を焼いたのだと思います。その説明を受けても、当時の英語力では理解できなかったからあまり意味がないですけどね。
帰り道、病院を出てきながらその施設の看板を見ました。Emergency Hospitalと書いてありました。

私がアメリカで初めて覚えた単語は「Emergency=緊急」…という、レジェンド的笑い話です。

娘が奄美で覚える最初の方言は、何になるのでしょうか。
今から楽しみです。痛さに関係ない単語だと良いけど…

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2020年01月25日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト7)

瀬戸内町民化までラスト7日!
ちょうど一週間後の土曜日から日付上は瀬戸内町民になる予定です。母子3人。

この離島留学。
主人だけは留守番です…寂しくないのかなぁ?とみんなに心配されますが、「子育てからの解放だぁ~!」としばしの休憩時間を楽しみにしています。
この8年、特に下の子が生まれてからの3年は家事も育児もほとんど半分はやってくれたので、一時休憩をしたいみたい。
最近数十年ぶりに再開した書道にはまっており、そちらにも時間をかけられるので、ウキウキ状態。
逆に私は…初めての「ワンオペ育児」に戦々恐々…生意気長女といやいや期のヘタレチビ太をどうやって一人で面倒みるのでしょうか。
今からブルーです。

うちの周りを見渡せば、夫婦はだいたい3タイプ。
①いわゆる「ザ・イクメン&バリキャリ(バリバリ働くキャリアウーマン)」
②「充分イクメン&定時帰りワーママ(ワーキングマザー)」
③「バリバリ稼ぐパパ&完全ワンオペ育児ママ」
がほとんどという印象です。というか、これ以外にいたかなぁ…

①の場合。保育園や学童(なかには民間の有料学童)に預けてしっかりフルタイムで稼ぐ共働き夫婦。
娘の保育園時代の仲間には、夫婦逆転バージョン(ママの方が給与が上)、給与競合バージョン(毎年の稼ぎに合わせて家事の配分を決める)というツワモノたちもいました!!!
あとは②がマジョリティーかな。うちもそうですが、どうしても夕方のお迎えは定時上がりの母親が多い分、稼ぎはパパたちには勝てません。
それでも朝の送りや病院には連れて行ってくれるし、休日はフルで子どもたちとおでかけ。③のママたちからは充分に「いいね~」」と羨ましがられます。
そして③の場合。幼稚園ママたちですね。完全に。
娘が年中から2年保育で区立の幼稚園に行ったのですが、そちらは③のタイプばかりでした。
そしてこんな都心の立派なマンションに住むぐらいなので、パパたちは相当な稼ぎの方々ばかり!!!
銀行、コンサル、証券、IT、大手広告代理店…聞いたことがある会社のところばかり。
でもその分激務だし、出張も多いし(特に海外)、ママたちの負担も相当みたいです。
それに教育方針に関することは、価値観が違うことが多いよ…という愚痴をよく聞きます。
そりゃそうですよね。とても優秀なパパたちだからこそ、子どもに求めるものも違うレベルになることが多々。

②のケースにあたる我が家。これまでウチの「充分イクメン」主人は、上の娘も下の息子のこともよく面倒を見てきてくれました。
この辺で、一時休憩をあげてもいいのかなぁ…と思うところもあります。
本人がどこまで寂しがるのか、本当に平気でルンルンで書道の練習に明け暮れるのか…どちらになるのか読めませんが、
瀬戸内にはちょくちょくヘルプに入ってもらうことは間違いありません(結局休憩にもならないかも 笑!)。

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2020年01月24日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト8)

瀬戸内町民化までラスト8日!
保育園の保健の先生と相談し、インフルエンザ蔓延状況を考慮するとなるべく登園時間は少なくしてリスクを減らす方が賢明となり…
結果、チビ太との自宅待機生活も5日目に突入です。
ここまで二人っきりで過ごすのは乳児期以来でしょうか。

両祖父母が遠くに住む我々夫婦は、子どもが病気になったときは「病児保育」が命綱です。そうでないと、連続して何日も仕事に穴をあけられない!
それでも区内の病児保育、しかも朝連れていける範囲にある施設は限られており、受け入れ枠の争奪戦です。
大抵5人が定員だし、病気の組み合わせ次第では、人数的に問題がなくとも入れません(インフルキッズの中にただの風邪の子を入れるなどはできいない)。

そこで我が家では大抵...
「発熱」→病児保育を併設する本命病院の留守電に即依頼(このタイミングで受け入れ順が決まる)

朝7時半に病院の先生から入電(朝から晩まで、毎日献身的に12時間も100人近くの子供を診療し続ける神様のような先生!)
大抵「今日はキャンセル待ちXX番です。明日なら大丈夫かもしれません」と言われる(覚悟済み)。朝イチで診察しましょうか?と言われ、お願いする。

病名が判明(風邪だ、中耳炎だ、胃腸炎だ、アデノウィルスだ…)
その日は諦めて私が1日休むか、外せない仕事の場合は夫と半日ずつ休む。

翌日、神様から見放されなければ無事病児保育受け入れ枠をゲット。ダメな場合は…腹をくくって「すみません!」と仕事に穴を開けてしまう(涙)!

このパターンで上の子もチビ太もやってきました。結構きつかったです。
それでも夫婦でどうにかやってきたし、私の仕事量が少ない分(そしてカバーしてもらえた分)助かったところが大きいと思います。

そんな自宅待機生活の中、ネットでこんな記事を見つけました。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/525009
沖縄の話ですね。でも奄美も同じような条件下で様々な親の・子の想いが錯綜しているのではないでしょうか。

今回のこのランゲージ・アーツ教室の企画にあたり、何本か離島教育に関する論文を読んでみました。
(そのうち自己紹介に入りますが、大学院で教育学の研究をしていたので、すぐ論文探しに走ってしまいます…)
この記事では「島を離れること」を肯定的にい捉えている保護者が4割に上るとのこと。

うちの「病児保育」問題は、子どもたちが大きくなるまでの「一時的」な問題。
でも、離島教育、中でも「島を離れないと高校や大学に行けない」という問題は、「一時的」ではありませんよね。
金銭的にも、その後の子どもの人生にも、大きな影響があります。

全国どこででも平等に教育を受ける権利が保障されること、「みんな同じで違っていい」の「同じ」の部分。
こういった島の教育問題をどうとらえるのか。
奄美に行ったら、是非その辺の本音を聞くことができれば幸いです。

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2020年01月23日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト9)

瀬戸内町民化までラスト9日!
東京は雨です。チビ太はインフルエンザ対策で、一緒に家におります。
やっぱり来週出発するのに、インフルエンザにかかったのではすべてが狂う!!

テレビで全国の天気予報をする際、南から始まりますよね。
私は宮城県出身のため、20代後半で東京に引っ越してからしばらくの間は「天気予報に集中するタイミング」に戸惑っていました。
つまり、必要な「関東地方(東京)」の天気に耳を傾けたいタイミングを逃してしまい、東北地方に突入してしまっていたのです。
これを修正するにはしばらくかかりました。こういう事は身体が自然と覚えているのですね。
まるで泳ぎや自転車のように!(そこまでではないかな笑)

「あーーー!今日も関東地方の天気予報を聞き逃した(見逃した)!もう東北地方に入ってしまった!
というのを何度も繰り返し、いつの間にか…いつのタイミングだったか今では全く覚えていませんが、きちんと必要な「関東地方」の天気予報のタイミングで集中して聞くことができるようになっていました。

私だけかな…と思い、結婚したあとに「四国地方」生まれの主人に聞いてみると、「そんなことあったかなぁ~」と何も覚えていない…
(もともと何も覚えていないのだった、この人は!)

こんな私が奄美に行ったら、しばらくは「九州地方(鹿児島県)」の天気予報を聞き逃したり見逃したりする日が続くのでしょうか。
北上して移住する場合は困らない(そのままちょっとだけ待てば済むから)問題ですが、南下していく場合はまた同じ問題が起きそうです。
今から身体がどんな反応をするのか楽しみです。でも、もう意識してしまっているから、そうそう逃したりすることもないのかな…

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2020年01月22日

「瀬戸内町民化」カウントダウン開始(ラスト10)

瀬戸内町民化までラスト10日!
チビ太の胃腸炎生活は3日目。一日中家で箱詰めの隣りで纏わりつかれるのも厳しい…
明日から保育園復帰できるかなぁ。こちらでの登園も残りちょっとだけなのになぁ。

明日は私がビジネス英語を教えている会社でのレッスンが最終となります。
プチ壮行会を開いてくれるそうです。
そこの会社では、かれこれ13年もの間週に1回ビジネス英語やTOEICを教えてきました。しっかり産後1年ずつお休みをいただきながら。
ありがたかったです。
奄美から東京に戻ったら、またレッスン再開になると思います。
他の会社でも教えた経験がありますが、お休みしたりキャンセルになったりする中、この会社とは腐れ縁状態です。笑。

こちらは海運事業をおこなっており、国内を回る船を動かす内航部と主にアジア海外を回る外航部があるのですが、
この外航部の人たちを対象に実用ビジネス英語や文法、TOEICにフォーカスして授業を…というと聞こえがいいのですが、なんせみんな忙しい!
アジア諸外国との時差の関係上、電話は夕方に集中し、18時からスタートする授業の最中にも次々に電話が入る!
世にいう「働き方改革」を始めようにも、人は足りない、でも船は増えて業務は増える…そんな状態で英語への勉強にまで手が回らないメンバーがほとんどです。

でもそれでもいいと思っています。
「習うより慣れろ」実務が一番ですから。
業務で英語を使う人は業務で使って学んでいくのが一番いいです。ただそれを「アップデート」しなければならないのが条件です。
使っているのだからこそ、絶対的に少しずつでも上手になっていかなければならない!
この条件のもとで、隙間時間を使ってでも少しずつ少しずつ英語学習を続けてほしいと願うばかりです。

ここ数年、私のテーマは「ランゲージ・アーツ」
英語だけではありません。むしろ「国語(母国語)」です。
ただしそこには共通点がたくさんあり、結局「違うようで同じ」なのです。

英語を教えたり、翻訳したりする仕事を続けつつも、「ランゲージ・アーツ」普及の草の根活動ができれば…
というのがプランです。

その中でこの会社のメンバーとも「腐れ縁」を続けたいと思っております!笑。
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