2020年02月12日
予測できない未来?
急に暖かくなって、嬉しい一日でした。
この時期にしては異例の暖かさみたいですし、週間天気予報を見るとまたちょっと寒くなることもあるみたいですが、段々と春(いきなり夏?)に向かっている雰囲気がワクワクします。
…というか、凍えなくて済むのが何より!せっかく南国に来たのに、実家の仙台より(体感的に)寒いのでは凹むので…
さて。今日はチビ太が諦めて早く寝てくれたので真面目な話を。
自己紹介というのもおこがましい中、徒然なるままにいろいろな話をしながら3月の本格的なプロジェクトの開始に向かって言っているところですが、本日こんな記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00010001-fnnprimev-life&p=1
「まず、2020年度からの教育改革を具体的に知らない保護者も多いです。それは親の情報力の差。こうした話では親の経済力も合わせて論じられますが、私は親の経済力はそこまで変わらないと思っています。世の中では習い事に通わせるなど意外とお金を使っている家庭が多く、お金の使い道が塾なのか、習い事なのかの違いだと考えています。
もちろん、塾にも習い事にも通わせられないというご家庭もあると思いますが、マジョリティーで見ると、圧倒的な差は親の情報力と判断力です」…
私もこの上記の意見に同感です。「知る」と「知らない」では雲泥の差。
「知らない」から焦ってしまう。または「知らなかった!」から後悔を生んでしまう。
「知っていれば」無駄に焦ることもないし、「ああしてあげれば良かった」と後悔することもない。
「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」(マイケル・A・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授))
「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」(キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測)
など、ここ何年かのアメリカ人研究者の発表にもあるように「予測できない未来」が待っているのは間違いありません。
人によっては100年に一度の教育改革だ!と騒いている人もいます。当然ですよね。社会的には「第四次産業革命」が既に始まっており、「Society(ソサエティー) 5.0」(超スマート社会)が到来すれば、それに見合う能力を持つ人間を作る(教育する)のは必須、そして急務だからでしょう。
でも「誰にも予測できない未来」が待っているのは、古今東西ずっと続いてきた至極当然の話であり、今更ビビる必要があるのでしょうか。
ドラえもんも鉄腕アトムも実現しなかった(ドラえもんの22世紀はまだだけど)けれど、逆に十数年前は「ユーチューバー」なんて職業も、「ノマドワーカー」なんていう働き方も、「プログラミング教室」なんて習い事が流行ることも予想できませんでした。
私が生業にしてきた「翻訳業界」にもAIが導入され、確かに工程数の削減にはつながっています。そして数年前にはなかった、AIが翻訳したものを修正する「ポストエディター」という職業が誕生しているのです。
※これに関する問題点についてはまた別途ゆっくり。
瀬戸内の人が、奄美大島の人が子どもの教育問題をどう考えるのか。私にはまだ知らない価値観・世界があるはずです。
ですが、我が子の幸せを想う心は一緒のはず。今後何十年経っても、我が子が日々笑って暮らせていることを願ってやまないはず。
「誰も予測ができない未来」に、我が子が生きていく力。そのために何が今求められているのかを一緒に考える…そんな機会が設けられたらと思います。
SLA発起人
この時期にしては異例の暖かさみたいですし、週間天気予報を見るとまたちょっと寒くなることもあるみたいですが、段々と春(いきなり夏?)に向かっている雰囲気がワクワクします。
…というか、凍えなくて済むのが何より!せっかく南国に来たのに、実家の仙台より(体感的に)寒いのでは凹むので…
さて。今日はチビ太が諦めて早く寝てくれたので真面目な話を。
自己紹介というのもおこがましい中、徒然なるままにいろいろな話をしながら3月の本格的なプロジェクトの開始に向かって言っているところですが、本日こんな記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00010001-fnnprimev-life&p=1
「まず、2020年度からの教育改革を具体的に知らない保護者も多いです。それは親の情報力の差。こうした話では親の経済力も合わせて論じられますが、私は親の経済力はそこまで変わらないと思っています。世の中では習い事に通わせるなど意外とお金を使っている家庭が多く、お金の使い道が塾なのか、習い事なのかの違いだと考えています。
もちろん、塾にも習い事にも通わせられないというご家庭もあると思いますが、マジョリティーで見ると、圧倒的な差は親の情報力と判断力です」…
私もこの上記の意見に同感です。「知る」と「知らない」では雲泥の差。
「知らない」から焦ってしまう。または「知らなかった!」から後悔を生んでしまう。
「知っていれば」無駄に焦ることもないし、「ああしてあげれば良かった」と後悔することもない。
「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」(マイケル・A・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授))
「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」(キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測)
など、ここ何年かのアメリカ人研究者の発表にもあるように「予測できない未来」が待っているのは間違いありません。
人によっては100年に一度の教育改革だ!と騒いている人もいます。当然ですよね。社会的には「第四次産業革命」が既に始まっており、「Society(ソサエティー) 5.0」(超スマート社会)が到来すれば、それに見合う能力を持つ人間を作る(教育する)のは必須、そして急務だからでしょう。
でも「誰にも予測できない未来」が待っているのは、古今東西ずっと続いてきた至極当然の話であり、今更ビビる必要があるのでしょうか。
ドラえもんも鉄腕アトムも実現しなかった(ドラえもんの22世紀はまだだけど)けれど、逆に十数年前は「ユーチューバー」なんて職業も、「ノマドワーカー」なんていう働き方も、「プログラミング教室」なんて習い事が流行ることも予想できませんでした。
私が生業にしてきた「翻訳業界」にもAIが導入され、確かに工程数の削減にはつながっています。そして数年前にはなかった、AIが翻訳したものを修正する「ポストエディター」という職業が誕生しているのです。
※これに関する問題点についてはまた別途ゆっくり。
瀬戸内の人が、奄美大島の人が子どもの教育問題をどう考えるのか。私にはまだ知らない価値観・世界があるはずです。
ですが、我が子の幸せを想う心は一緒のはず。今後何十年経っても、我が子が日々笑って暮らせていることを願ってやまないはず。
「誰も予測ができない未来」に、我が子が生きていく力。そのために何が今求められているのかを一緒に考える…そんな機会が設けられたらと思います。
SLA発起人
Posted by SLA at 22:49│Comments(0)
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