2020年07月07日
SPIとランゲージ・アーツ
大学時代からの大親友(悪友)から、こんな写真がLINEで送られてきました。

「ねぇねぇ、こんなのいい歳した大人が今更勉強して分かると思う???無理だよねーーーー(怒)」
その友人。10年以上勤務した会社で(希望以上に)偉くなりすぎてストレスと不満で爆発しそうだったちょうどその時!
会社側が「超早期対策制度」を作り、一定のポジション、年齢、勤務年数を超えた人は1年分の給与(半年は会社持ち、半年は失業保険プラス会社の補填)を保障するので早く退職してくれ~的な募集を一斉にかけました。
友人は「ラッキー!」とばかりに手を挙げたので、会社側もびっくりだったみたいですが、制度は制度。仕方なく辞めさせてくれることに。
そして1か月の有給消化で海外旅行を楽しみ(その間にコロナ禍で帰国後は2週間の自宅待機でしたが)、3月末から無事、喜んで無職生活に突入です。
1年間は遊んで暮らせるぐらいの好条件ですが、そうは言ってもこの急転直下の景気落ち込みと年齢を考えるとそうも言っていられない!
散々ゆっくりしてSTAY HOMEをエンジョイし、自分の持つこれまでの輝かしい経歴と資格を持ってさあ転職活動!と思ったら、いきなり二次試験で「SPI」の受験を課されたそうです。
懐かしきSPI!と言っても、私は教員志望だったので受けたことはありませんが、大学4年生の頃はみんなこれで苦しんでいました。
※SPIを御存じないという方のために:
(ウィキペディアより)SPI総合検査は、リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査である。性格と能力の2領域を測定する。
(略)日本初の総合適性検査として、企業の入社試験において高頻度で利用される。2012年の実績として、9,050社が利用しているほか、公務員試験の代わりに利用している自治体もある。
確かに中途採用試験にSPI導入はきついです…なんせそこまでのキャリアは持っていても、試験に対する耐性や集中力は年齢とともに衰えておりますので…(笑)
でも…
気づいてしまったのです。これって、私が今急遽発生した要望にお応えして準備中の「大人のランゲージ・アーツ」レッスンの「読解力」カリキュラムと全く同じ!使えるわ~!と。
なんとここ1か月で「子どもに教えるのに、自分が言語を理解したい!」「子どもに勉強してもらうのに、自分がやらないと説得力がない!」だから大人のレッスンをして欲しい!という要望が偶然にも重なり、急遽大人のランゲージ・アーツレッスンをやることになったのです。
これ。本当に本当に嬉しい!
私は「大人が先に」勉強すべきだと常日頃思っています。でもそれは「昨今の教育情勢」を学んでおけば、子どもが何かをやりたいとなったときに手助けをしてあげられるだろうから、という先回り的思いからでした。
でももっと根本的なことを私の想定以上に進んで考えていてくれている方がこの瀬戸内にもいたんだ!ということ。
とても感動しています。
子どもに自分が勉強する姿勢を見せたら、少しは興味を持ってくれるんじゃないか…と。そう思ってくれた人たちがいてくれた!
子どものレッスンもわちゃわちゃ楽しいですが(珍回答もたくさんあって相変わらず笑えます)、大人のランゲージ・アーツも新しいです。楽しみです。来週本格スタート!
さ、友人にはSPIを頑張ってもらい再就職(そしてこれまで通りたくさん稼いで焼き肉おごってほしい!)。
SLAではSPIも活用しながら言語力を磨いてもらい、親も子もたくさんの力を付けて欲しい。
読書感想文ワークショップも「大人バージョン」のリクエストが来ていて、どうやら思いが少しずつ通じてきているみたいです。
SLA発起人
「ねぇねぇ、こんなのいい歳した大人が今更勉強して分かると思う???無理だよねーーーー(怒)」
その友人。10年以上勤務した会社で(希望以上に)偉くなりすぎてストレスと不満で爆発しそうだったちょうどその時!
会社側が「超早期対策制度」を作り、一定のポジション、年齢、勤務年数を超えた人は1年分の給与(半年は会社持ち、半年は失業保険プラス会社の補填)を保障するので早く退職してくれ~的な募集を一斉にかけました。
友人は「ラッキー!」とばかりに手を挙げたので、会社側もびっくりだったみたいですが、制度は制度。仕方なく辞めさせてくれることに。
そして1か月の有給消化で海外旅行を楽しみ(その間にコロナ禍で帰国後は2週間の自宅待機でしたが)、3月末から無事、喜んで無職生活に突入です。
1年間は遊んで暮らせるぐらいの好条件ですが、そうは言ってもこの急転直下の景気落ち込みと年齢を考えるとそうも言っていられない!
散々ゆっくりしてSTAY HOMEをエンジョイし、自分の持つこれまでの輝かしい経歴と資格を持ってさあ転職活動!と思ったら、いきなり二次試験で「SPI」の受験を課されたそうです。
懐かしきSPI!と言っても、私は教員志望だったので受けたことはありませんが、大学4年生の頃はみんなこれで苦しんでいました。
※SPIを御存じないという方のために:
(ウィキペディアより)SPI総合検査は、リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査である。性格と能力の2領域を測定する。
(略)日本初の総合適性検査として、企業の入社試験において高頻度で利用される。2012年の実績として、9,050社が利用しているほか、公務員試験の代わりに利用している自治体もある。
確かに中途採用試験にSPI導入はきついです…なんせそこまでのキャリアは持っていても、試験に対する耐性や集中力は年齢とともに衰えておりますので…(笑)
でも…
気づいてしまったのです。これって、私が今急遽発生した要望にお応えして準備中の「大人のランゲージ・アーツ」レッスンの「読解力」カリキュラムと全く同じ!使えるわ~!と。
なんとここ1か月で「子どもに教えるのに、自分が言語を理解したい!」「子どもに勉強してもらうのに、自分がやらないと説得力がない!」だから大人のレッスンをして欲しい!という要望が偶然にも重なり、急遽大人のランゲージ・アーツレッスンをやることになったのです。
これ。本当に本当に嬉しい!
私は「大人が先に」勉強すべきだと常日頃思っています。でもそれは「昨今の教育情勢」を学んでおけば、子どもが何かをやりたいとなったときに手助けをしてあげられるだろうから、という先回り的思いからでした。
でももっと根本的なことを私の想定以上に進んで考えていてくれている方がこの瀬戸内にもいたんだ!ということ。
とても感動しています。
子どもに自分が勉強する姿勢を見せたら、少しは興味を持ってくれるんじゃないか…と。そう思ってくれた人たちがいてくれた!
子どものレッスンもわちゃわちゃ楽しいですが(珍回答もたくさんあって相変わらず笑えます)、大人のランゲージ・アーツも新しいです。楽しみです。来週本格スタート!
さ、友人にはSPIを頑張ってもらい再就職(そしてこれまで通りたくさん稼いで焼き肉おごってほしい!)。
SLAではSPIも活用しながら言語力を磨いてもらい、親も子もたくさんの力を付けて欲しい。
読書感想文ワークショップも「大人バージョン」のリクエストが来ていて、どうやら思いが少しずつ通じてきているみたいです。
SLA発起人
Posted by SLA at 12:20│Comments(0)
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