2020年04月19日
それでもガラパゴスのままでいますか
熊本市
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57643760T00C20A4LX0000?s=4
千葉県柏市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00000013-mai-life
【休校中、広がる地域間格差】教育委員会、校長はどっちを向いて仕事しているのか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20200417-00173818/
奄美市にコロナ患者が2名も存在すると判明してパニック。そしてその翌日夜には濃厚接触者12名が陰性でひとまず安心と一喜一憂だった今週末。
そのせいではありませんが、プライベートの方でやれることを!と始めたZOOMランゲージアーツボランティア授業の方が夜寝る前に30分程やって一息つくと、ブログをアップする気力もなくなり、疲れて子どもたちと一緒に寝落ち。
情報発信も本業の宣伝もできないまま数日が過ぎてしまいました。
それでも東京の大都会のビルに囲まれて、全国一位の患者数を出しているエリアで、
毎日ビクビクしながらも(または何が何だかわからないままに)引きこもって生活している娘の同級生同士のコミュニケーション活動に少しでも役立っている模様。
ワークショップの最後にみんなで「おやすみ~」と手を振って終えることができること。
ママの連絡LINEで毎晩「ありがとう!笑って眠れるよ。」と言われること。
翌日のワークショップで慣用句や四字熟語の復習をしたときに「あ、覚えた!」と言ってもらえること。
週末に論理的思考を強化するための楽しいクイズを出すと、週末に一生懸命考えて答えを出してくれること。
すべては「情けは人のためならず」(※誤認識されている意味の方ではなく、本当の意味)であり、私の糧になっているようです。
みなさんは、まだまだオンライン授業に抵抗があるでしょうか。
今回のコロナパンデミックで世界的に学校に行けていない子どもの数はなんと15億人(2020年4月4日時点のNHKニュース)。
「ユネスコのアズレ事務局長は、世界的に休校措置が広がり始めた先月4日、声明を発表し、「一時的な休校措置がこれほどの規模と早さで進むことは前例がなく、長期化すれば教育を受ける権利を脅かす可能性がある」と指摘しました。
そのうえで、休校措置の結果、学校に通う以外に学習支援を受けられない貧しい家庭と、ほかの教育方法で埋め合わせをすることができる豊かな家庭の間で格差が生じ、教育の不平等が悪化するとして懸念を表明しています。」(同ニュースより)
それでも私たちは、「やらない選択」をしたまま流されていくのでしょうか。
今週娘の東京の学校は校長先生とPTA本部役員の保護者で「今何ができるか」をテーマにヒアリングをおこなうそうです。
今年度は在籍していない娘の親が言うのもなんですが、是非この記事を持って行って「自分たちが(例え上からの命令や通常のルールを破っても)やれること」をやれないか、校長に直訴してちょうだい!とお願いしました。
以前にこのブログに書いたとおり、娘の学校は一人一台タブレットを支給されているのです。すでに2年前に。
もしWi-Fi環境がそろわないのなら、それが完備された学校に時差で呼び出して空間を開けて教室を最大限に利用して同条件の下で使用すればいい。
持っているものをなぜ使わない?今は「通常時」ではなくて「非常時でしょ?」と言いたい。
東日本大震災の時も、命を分けたのは現場にいた「英断ができた優れたリーダー」の存在でした。
熊本市が先頭を切っているのは、なんと熊本地震の教訓からだそうです。Hub d!さんがFBでシェアして教えてくれました。
震災後に学習の遅れを軽視し過ぎた反省から来ているとか。
今年は全国的に学力テストも体力テストも中止です。(←うちの娘も私も祖父も一番楽しみにしている50M走のタイムが!!)
コロナパンデミックが長引いた後に振り返った時、悪い反省しかない状態に陥るのは今現在目に見えています。
学力も低下、体力の低下、そして最も恐れることとしてストレスによる気力の低下。
私たちはそれでも「教育ガラパゴス(または後進国)日本」のままで我慢しますか。
SLAは現在「3密」にならない方法でオリエンテーション実施中です。
ZOOMの使い方だけは学んでおきたい。
ZOOMのような相互方向のオンライン学習って、どんな感じなの?
そんな方はご連絡お待ちしております。
SLA発起人
ホームページはこちらから↓↓↓
https://setouchi-language-arts.jimdosite.com/

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57643760T00C20A4LX0000?s=4
千葉県柏市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00000013-mai-life
【休校中、広がる地域間格差】教育委員会、校長はどっちを向いて仕事しているのか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20200417-00173818/
奄美市にコロナ患者が2名も存在すると判明してパニック。そしてその翌日夜には濃厚接触者12名が陰性でひとまず安心と一喜一憂だった今週末。
そのせいではありませんが、プライベートの方でやれることを!と始めたZOOMランゲージアーツボランティア授業の方が夜寝る前に30分程やって一息つくと、ブログをアップする気力もなくなり、疲れて子どもたちと一緒に寝落ち。
情報発信も本業の宣伝もできないまま数日が過ぎてしまいました。
それでも東京の大都会のビルに囲まれて、全国一位の患者数を出しているエリアで、
毎日ビクビクしながらも(または何が何だかわからないままに)引きこもって生活している娘の同級生同士のコミュニケーション活動に少しでも役立っている模様。
ワークショップの最後にみんなで「おやすみ~」と手を振って終えることができること。
ママの連絡LINEで毎晩「ありがとう!笑って眠れるよ。」と言われること。
翌日のワークショップで慣用句や四字熟語の復習をしたときに「あ、覚えた!」と言ってもらえること。
週末に論理的思考を強化するための楽しいクイズを出すと、週末に一生懸命考えて答えを出してくれること。
すべては「情けは人のためならず」(※誤認識されている意味の方ではなく、本当の意味)であり、私の糧になっているようです。
みなさんは、まだまだオンライン授業に抵抗があるでしょうか。
今回のコロナパンデミックで世界的に学校に行けていない子どもの数はなんと15億人(2020年4月4日時点のNHKニュース)。
「ユネスコのアズレ事務局長は、世界的に休校措置が広がり始めた先月4日、声明を発表し、「一時的な休校措置がこれほどの規模と早さで進むことは前例がなく、長期化すれば教育を受ける権利を脅かす可能性がある」と指摘しました。
そのうえで、休校措置の結果、学校に通う以外に学習支援を受けられない貧しい家庭と、ほかの教育方法で埋め合わせをすることができる豊かな家庭の間で格差が生じ、教育の不平等が悪化するとして懸念を表明しています。」(同ニュースより)
それでも私たちは、「やらない選択」をしたまま流されていくのでしょうか。
今週娘の東京の学校は校長先生とPTA本部役員の保護者で「今何ができるか」をテーマにヒアリングをおこなうそうです。
今年度は在籍していない娘の親が言うのもなんですが、是非この記事を持って行って「自分たちが(例え上からの命令や通常のルールを破っても)やれること」をやれないか、校長に直訴してちょうだい!とお願いしました。
以前にこのブログに書いたとおり、娘の学校は一人一台タブレットを支給されているのです。すでに2年前に。
もしWi-Fi環境がそろわないのなら、それが完備された学校に時差で呼び出して空間を開けて教室を最大限に利用して同条件の下で使用すればいい。
持っているものをなぜ使わない?今は「通常時」ではなくて「非常時でしょ?」と言いたい。
東日本大震災の時も、命を分けたのは現場にいた「英断ができた優れたリーダー」の存在でした。
熊本市が先頭を切っているのは、なんと熊本地震の教訓からだそうです。Hub d!さんがFBでシェアして教えてくれました。
震災後に学習の遅れを軽視し過ぎた反省から来ているとか。
今年は全国的に学力テストも体力テストも中止です。(←うちの娘も私も祖父も一番楽しみにしている50M走のタイムが!!)
コロナパンデミックが長引いた後に振り返った時、悪い反省しかない状態に陥るのは今現在目に見えています。
学力も低下、体力の低下、そして最も恐れることとしてストレスによる気力の低下。
私たちはそれでも「教育ガラパゴス(または後進国)日本」のままで我慢しますか。
SLAは現在「3密」にならない方法でオリエンテーション実施中です。
ZOOMの使い方だけは学んでおきたい。
ZOOMのような相互方向のオンライン学習って、どんな感じなの?
そんな方はご連絡お待ちしております。
SLA発起人
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https://setouchi-language-arts.jimdosite.com/

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