2020年03月05日
モンテーニュの名言
Whatever can be done another day can be done today.
いつかできることはすべて、今日でもできる
有名なモンテーニュの言葉ですよね。
私は言葉は知っていたけど、モンテーニュって誰だったっけ?というぐらいでした。
「知識詰め込み世代」です。お許しください。
特に社会なんて、試験の最中でも「あああああ、確か教科書の右上の写真に載っていたやつだ!…なんだっけ?」
といううろ覚えで、結局答えが出ないまま適当に回答して間違えるタイプ。
現代の、そしてこれからの教育だったら「モンテーニュはどんな人だったのか、どんな思想を持っていたのか、それを自分はどう考えるのかをディスカッションしよう!」という授業になるはず。
というか、なってもらわないと困る!入試改革がそう変わっているのだから、頑張って現場に追いついてもらわないと…
それに世界は既にそういう思考力をもった子どもたちを育てる教育が主流になって何年も経過しています。
さてモンターニュはどんな人だったのか知らないままですが…
私と私の父はとても短気な性格。祖母(父の母)から子どもの頃よく言われたのは、「あーでばさーだおん」。
意味わからないですよね、仙台弁。
しかも、我が家でしか聞いたことがなかったので、そんなことを言うのはうちのおばあちゃんだけだろうな…と思っていました。
ですがなんと!高校時代に同じことを言った子がいて「あー良かった!うちだけじゃなかった!」となったのです。
今でも仲良しのその子いわく、うちは「あーでば、あー」だったよと!!
これは「あ!と思いついたら、さ!やろう!っていう性格だもんね」という意味です。
いい意味では行動力がある。悪い意味ではよく考えずに飛び込んでしまう短気で不注意な性格という意味。
でもこの「あーでばさー」精神で、いつかできるだろう…と諦めないで、さっさとやりたい!と動いてこれたことが人生の中でいっぱいあったかと思います。
ま、失敗も同じぐらいありますけど…
SLAも私の「あーでばさー」、モンテーニュの「いつかできることはすべて、今日でもできる」精神がベースです。
1年ちょっとしか(予定では)瀬戸内にいないのであれば、時間がないからやっちゃわないと!
そしてその起源となっているのが、「あーでばさー」精神で16歳の時に飛び出した高校留学の時に受けたアメリカの高校でのランゲージ・アーツ教育。
それを貧弱な英語力しかなかった留学生の私に、他の生徒と分け隔てなく教えてくれた大好きな英語の先生。
その先生とはもう25年以上の付き合いです。
60歳を過ぎても、カリフォルニアの海にサーフィンに飛び出したり、山にスノーボードに飛んで行ってしまうアクティブで素敵な女性です。
そしてなんとその息子さんが一昨年から日本のプロアメフトリーグでプレイする機会を得て、来日しています。
この2年間、私も家族総出でできる限り試合に駆け付けました。
アメリカではもう通用しないだろうなと思ってプロでのプレイを諦めようか悩んでいた時に元チームメイトから日本でトライアウトを受けないか?と誘われて飛び込んでみたそうです。
彼も目の前のチャンスを逃さなかったから、今の地位を築いているのだと思います。
(1年目でリーグの優秀プレイヤーに選ばれ、とても人気のQBです。そして想定もしなかったことですが、カリフォルニア産まれ・育ちの日本人のステキな女の子と出会い、結婚。先月可愛い女の子が産まれました!)
すべては「あーでばさー」で繋がっているのですね。感慨深いです。
皆様、もしモンテーニュか、私の亡くなった祖母の「あーでばさー」にピンと来たら(笑)、
せとうちランゲージ・アーツ教室に飛び込んでみませんか?
「のんびり精神」もいいことです。私が大学院の時は、夜中研究室で煮詰まると、
「さー、明日できることは明日やろうーーーっと」と言って論文を書かなければならない現実から逃避してかえっていました。
(懐かしい!)
でも、いつかできるから…と先延ばしにしてしまったことで一生できないこともあるという意味では、「今、これからの子どもたちの教育を知る!」ということも、「手遅れ」や「やらないで終わっちゃった」の類に当てはまるのではないでしょうか。
ちょっとでも興味がある方…短気な発起人が、せとうちでお待ちしています~
SLA発起人
ホームページはこちらから↓↓↓
https://setouchi-language-arts.jimdosite.com/

いつかできることはすべて、今日でもできる
有名なモンテーニュの言葉ですよね。
私は言葉は知っていたけど、モンテーニュって誰だったっけ?というぐらいでした。
「知識詰め込み世代」です。お許しください。
特に社会なんて、試験の最中でも「あああああ、確か教科書の右上の写真に載っていたやつだ!…なんだっけ?」
といううろ覚えで、結局答えが出ないまま適当に回答して間違えるタイプ。
現代の、そしてこれからの教育だったら「モンテーニュはどんな人だったのか、どんな思想を持っていたのか、それを自分はどう考えるのかをディスカッションしよう!」という授業になるはず。
というか、なってもらわないと困る!入試改革がそう変わっているのだから、頑張って現場に追いついてもらわないと…
それに世界は既にそういう思考力をもった子どもたちを育てる教育が主流になって何年も経過しています。
さてモンターニュはどんな人だったのか知らないままですが…
私と私の父はとても短気な性格。祖母(父の母)から子どもの頃よく言われたのは、「あーでばさーだおん」。
意味わからないですよね、仙台弁。
しかも、我が家でしか聞いたことがなかったので、そんなことを言うのはうちのおばあちゃんだけだろうな…と思っていました。
ですがなんと!高校時代に同じことを言った子がいて「あー良かった!うちだけじゃなかった!」となったのです。
今でも仲良しのその子いわく、うちは「あーでば、あー」だったよと!!
これは「あ!と思いついたら、さ!やろう!っていう性格だもんね」という意味です。
いい意味では行動力がある。悪い意味ではよく考えずに飛び込んでしまう短気で不注意な性格という意味。
でもこの「あーでばさー」精神で、いつかできるだろう…と諦めないで、さっさとやりたい!と動いてこれたことが人生の中でいっぱいあったかと思います。
ま、失敗も同じぐらいありますけど…
SLAも私の「あーでばさー」、モンテーニュの「いつかできることはすべて、今日でもできる」精神がベースです。
1年ちょっとしか(予定では)瀬戸内にいないのであれば、時間がないからやっちゃわないと!
そしてその起源となっているのが、「あーでばさー」精神で16歳の時に飛び出した高校留学の時に受けたアメリカの高校でのランゲージ・アーツ教育。
それを貧弱な英語力しかなかった留学生の私に、他の生徒と分け隔てなく教えてくれた大好きな英語の先生。
その先生とはもう25年以上の付き合いです。
60歳を過ぎても、カリフォルニアの海にサーフィンに飛び出したり、山にスノーボードに飛んで行ってしまうアクティブで素敵な女性です。
そしてなんとその息子さんが一昨年から日本のプロアメフトリーグでプレイする機会を得て、来日しています。
この2年間、私も家族総出でできる限り試合に駆け付けました。
アメリカではもう通用しないだろうなと思ってプロでのプレイを諦めようか悩んでいた時に元チームメイトから日本でトライアウトを受けないか?と誘われて飛び込んでみたそうです。
彼も目の前のチャンスを逃さなかったから、今の地位を築いているのだと思います。
(1年目でリーグの優秀プレイヤーに選ばれ、とても人気のQBです。そして想定もしなかったことですが、カリフォルニア産まれ・育ちの日本人のステキな女の子と出会い、結婚。先月可愛い女の子が産まれました!)
すべては「あーでばさー」で繋がっているのですね。感慨深いです。
皆様、もしモンテーニュか、私の亡くなった祖母の「あーでばさー」にピンと来たら(笑)、
せとうちランゲージ・アーツ教室に飛び込んでみませんか?
「のんびり精神」もいいことです。私が大学院の時は、夜中研究室で煮詰まると、
「さー、明日できることは明日やろうーーーっと」と言って論文を書かなければならない現実から逃避してかえっていました。
(懐かしい!)
でも、いつかできるから…と先延ばしにしてしまったことで一生できないこともあるという意味では、「今、これからの子どもたちの教育を知る!」ということも、「手遅れ」や「やらないで終わっちゃった」の類に当てはまるのではないでしょうか。
ちょっとでも興味がある方…短気な発起人が、せとうちでお待ちしています~
SLA発起人
ホームページはこちらから↓↓↓
https://setouchi-language-arts.jimdosite.com/

Posted by SLA at 23:45│Comments(0)
│自己紹介